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7月, 2017の投稿を表示しています

左右脳の使い方を知ると実現化パワーが増大する

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しくみを知らずに引き寄せの法則を使ってはいけない!
私たちの夢や思いを実現させる! それは『引き寄せの法則』という表現でここ最近までよく言われてきたものです。この概念は、2000年あたりから米国で燃焼し始め、それから何年かして日本に上陸したのではないかと思います。
これは特に新しい発見という訳ではないのです。 私たちは、日々の生活の中で、似たようなことをたくさん経験しています。 「あ〜、イヤだ」って思ってたら、お腹が痛くなっちゃった、とか 起こらないで欲しいなぁ…ということに限って、起こってしまったりとか。
私は中学生のとき、あるネガテイブな自分の考えがそのまま目の前に現れたのを見て、恐れを抱き、「これからは決して悪い事を想像したりしない!」と自分に言い聞かせたのでした。 それからというもの、よく大人達が言うような…「そんな事するとバチがあたるから」、などの脅し文句のたぐいも「そう信じなければいいのだ」という信念でことごとく無視してきました。それが果たして私の人格形成上、良かったかどうかは別として、私があまり周囲の動向やその渦に巻き込まれずに、ノーテンキにこれた理由かな?とも思っているのです。
これは私が若い時に気がついた、一種の『引き寄せの法則』なのだと思います。まあこんなふうに、それぞれのやり方で、私たちは既に、引き寄せの法則を実行していたのではないかと思うのです。 ただそれは、ある面やみくもで、そのしくみを理解出来ていたわけではないのでしょう。 そのため、私たちはそれを、どちらかというとネガテイブな方向に使っていたことの方が多いのです。 それを事を分けて説明し、このしくみが宇宙の法則のようにあらゆるところで働いているのだと伝えているのが、今言われる『引き寄せの法則』です。
私が大人になって、そのしくみについての知恵に最初に触れたのは、ナポレオン・ヒルの「成功哲学」という本だったと思います。 アメリカ旅行に行ったとき知人に会い、そこに居合わせた留学中の日本人男性が、その教義にハマっているといい、興味を持ったのでさっそく本を探してみたのです。
その頃、やたらにそうした類の本に関心が向き、他にもいろいろなものを読んでいましたが、私のお気に入りはジョセフ・マーフィーの「眠りながら成功する」という本でした。(原題は「The Power of Your Subconsci…

【科学ニュース】日本人のゲノムを解析したらどこにもない日本人特有の特徴が見 つかった!

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ゲノムでも解った日本の特異性はいったい何を示すのか?
「日本の特異性について最近よく考えるのです」ということを、いくつかの記事で書いてきました。
(ラベル「日本人」

歴史も地理もひどく苦手な私は、生まれた国でありながら日本についてはむしろ無知無学と言ってもいいくらいなんですが、「血液型人間学」ということに関わったおかげで、”日本の人々”については考えさせられる機会がしばしばあります。
ただ、私が日本について考える動機というのは、他と少々異なっているかもしれません。

・なぜ日本で血液型の研究が早くから始まったのだろう?
・なぜ日本中にこんなに血液型が浸透したのだろう?
・日本の血液型分布(4:3:2:1)が特別なのには意味があるのだろうか?
・日本の人々は血液型の事実を受け入れてながら認めないのはなぜだろう?
・・・etc
という具合に、血液型がらみになるからです。

この研究は、新種の分野ということもあり、またそれを、能見正比古が”フィールドワーキング”という信念でもって大衆に広めた、というのがあり、実にさまざまな扱いが為されてきて、個々には、実に心温まる扱われ方もあるのですが、まあ、日本社会全体...という観点からは、「ひどい扱われ方だなあ…」というのが多いわけです。しかも困ったことに、「こんなもの要らない」と相手にされないなら、それはそれで仕方ないですが、それでいて、興味シンシンのところもあり、あちこちから変な茶々が入ったりするので、何だかんだ、厄介なのです。
それで、その度に、つくづく思うわけです。
「日本の人たちは、いったい、どうしたいんだろう?」

それに私は、海外でもこの研究を伝えていますので、日本と他国での、反応の違いというか、受入方の違いのようなものも、肌で感じたりしてきました。
それから、私がそう意識しなくても、国内外の取材人らに「日本人はなぜ血液型が好きなんですか」と度々聞かれたりするので、結局、考えざるを得なかったりもするのです。

そんな背景があった上に、最近の世界の変わりようの中で、相変わらず、ノホホンとしている日本の人々を眺めながら、私のレーダーがやけに”日本人”に向いていたわけですが、そこへもってきて、興味深いニュースが飛び込んできたので、「おや?」ということで記録しておこうと思います。

日本人のゲノムは西洋はもちろん他のアジアとも異なる…

自分の意思を表明しないという日本人的特性には、果たしてどんな意味があるの だろう

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Facebookの「いいね!」で分かったことがある
私は、Facebookというものを、日本に上陸した2010年の当初から使っています。
ずい分と、インターネット通なのかとと思われるかもしれないのですが、きっかけは、単に、その頃から啓蒙活動を始めていたインドネシアとのコンタクトをスムーズにするためでした。

当初、実名登録が必須のこのSNSが、日本に受け入れられるかどうかというところを問われていたようですが、取り敢えずそれなりに広がりは見せたようです。 いずれにしても、私は、そういうことにはあまり不安はなかったのですけどね。 どの道、ネットを利用する以上そのリスクは覚悟の上のはずだし、実名を明かす事に、何故それほど警戒するのか、私には不思議なくらいのことなのです。 かといって、私にとってこのツールはインドネシアの活動の様子がリアルタイムで見られる、というのが目的なわけだから、それ以上には、まったく使いこなしていなかったわけです。
ただ、ここ数年、いろいろ社会情勢の変化を感じるなかで、このツールの使い道を改めて考えてみたのです。 まず思ったのは、Facebookを、日本の人々はどんなふうに使いこなしているのだろう?果たして日本において、Facebookはどう機能しているのだろう? などというような事です。
たとえば、「日本人と外国人のFacebookの使い方の違い」という記事を見かけたことがありますし、「FacebookよりTwitterの方を日本人は好む。特に若い人は、、」というような記事もあったと記憶しています。
それで私は、Facebookへの自分の投稿にくれる「いいね!」の付き具合を眺めながら、いろいろと、考えを巡らせてみたのでした。
まあ、そもそも知り合いの数はごく少ないので、敢えて数字を披露するほどのことはないのですが、少ないながらも、私の投稿に「いいね!」が沢山くれるケースというのは… ・キレイな景色の写真を上げた時 ・美味しそうな食べ物の写真を上げた時 などです。

また、私の活動を報告するような投稿に対しても、その次ぐらいに多いように思います。 私の活動を”応援しているよ”という、友人たちからの、温かいエールの印です。
そして、最も少ないのは ・私が自分の意見を主張した時 ・政治や社会情勢に言及したとき ・何らかの、メッセージ性のある呼びかけをしたとき などで…

何ともAB型的なおっちょこちょいぶりを発揮しながらお参りに行きました!Part2

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数日前に書いた、伊豆山神社のお参りお道中の続き、ということで今日は「Part2」を載せたいと思います。
「続き」といいますのは、伊豆山神社には、もっと奥に”本宮”があるということが分かった次第で、まあ、いずれにしても前回は、あまりにも思いつきで行ったため、下調べもせず、また服装や靴の準備も不十分だったものですから、再挑戦しようと思っていたのです。
資料館の脇に、それらしき道があります。
結構な、道のりのようです。
説明を見る限り、1時間ほどかかります。
「修行のための道であったため、険しい道が続きますのでしっかりした服装で!」というような注意書きも。

大丈夫です!
今日は覚悟して参りましたよ。

トキは、朝の6:40分!
出発します!
わぁ~~
とはいえ、ほんとだわ。

このような感じの山道が、永遠と続くようです。
この時間ですから、人っ子一人おりません。

「あ、忘れた~~」
準備万全といいましたけど…
虫刺され防止スプレーが必要だったみた。
蚊がすごいです。

AB型は、O型に次いで蚊にさされやすいらしいのです。
私も本当に、蚊に好かれます。

フーッ
登って、登って…登って…
20分くらい歩いたのかナ…

小さな神社を祭ってあります。
すこ~し
休憩させてもらいました…

…が、長く留まっていると蚊にさされます。
とにかく、まだまだ、
どこまでも、登り続けるようです。

もしかして、半分くらいは来たのかしら?
という当たりに、石が
←こんな風に積みあがっていました。

みんなやっぱり、この辺りで
あーあー、まだなのかしら~
という感じで、一息つくのかな?

何も無い山道で、こうして、人が歩いた形跡を見つけると、ほっと、安心します。(アリガトウ)
それより私は
自分でも自信を持って方向音痴なので
(…というか、とにかくなぜか、人と違った方に進みたがる行動傾向にあるのです。←これは、AB型のせいではないんだと思うのだけど。)

ああーー、でも良かった。
こういう道しるべに出会ったということは
一応、行くべき道へ進んでいるということですよね。
もう少しなのかなあ…
でも、頭は空っぽだし、息は絶え絶えだし、携帯を取り出して、時間を見る気もしないし、もちろん写真を撮る気になんかに、ならない。
立ち止まると、蚊が集まってくるし、、、無心で歩き続けました。

ああ、もしかして
着いたのかもしれ…

何ともAB型的なおっちょこちょいぶりを発揮しながらお参りに行きました!Part1

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梅雨の晴れ間
伊豆山神社にお参りに行ってきました。

熱海に移り住んでおよそ1年。
散歩コースの途中にある来宮神社ぐらいしか行ったことがなかったのですが
熱海の人から「伊豆山神社という由緒ある神社があるよ」と聞いていたので
一度行ってみたかったのです。
そのオジサン曰く「すご~~い長い階段の参道だよ、大変だよ、バスで近くまで行った方がいいな」
私曰く「その参道を登るからイイんじゃないの?」

そんな会話が交わされてから、半年も経ってしまいました。

その日の早朝、「よし!バイクで行くぞ~」と思い立ち
私の相棒、原付バイクでGo!

ナビで場所を確認すると所要時間は10分くらい。
すぐじゃん!
方向音痴だけど着けたゾ(途中道を一本間違えて戻ったけど…)

ここだわ!
ああ、確かに、由緒ありそうな雰囲気。

階段は170段と書いてありました。

「な~んだ、そんなに長くないじゃない」
オジサンの話を思い出した私は、安易にそう思いました。

*本殿前です。
写真を撮りたかったのですが、赤ちゃんを抱いたご夫婦が楽しそうに撮影されていたので遠慮しました。
私は近くですからいつでも来れます。

*茅の輪くぐり
くぐり方⇒こちらで参照
八の字に「左に回り→右に回り→左に回り」とくぐります。
心身を清めるのだそうです。
この八(8)(∞)の字まわりというのは
本当に意味があるんですよ。
円を描くことで時空のエネルギーに乗れるのです。

*光る石!
座ってなでなでしてみました。


*この高さから見える景色です。
気持ちがい~い

少しのんびり楽しみたいところですが、仕事もあるし(オンライサロンの準備をしなくちゃ!)、本日は帰ろうっと!

ということで、170段の階段をおります。

おーし、帰るぞ!
と駐車場に停めた私の相棒に声をかけ
エンジンをかけます。

……ぶ~~----ん...
……ぶ~~----ん...あれ?
……ぶ~~----ん...か、かからない!?
あららら。

まあ、実は初めてのことではありません。
相棒は、そろそろお年も召してきまして、ときどきそういうことがあるのです。
久しぶりの登り坂全開エンジンだったので、疲れちゃったんですね。
う~ん…と、下り坂を、エンジンなしで自転車のように転がす…という方法もある!
が…、あーだめ、だめ!
この場所でそれを試すのは、さすがにリスキーよ。
道はどっちを見て…