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【2018 FIFA World Cup】決勝トーナメントの先に見えるもの

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無念!ベルギーチームの迫力に抑え込まれた決勝トーナメント 日本時間、7月3日午前3時にキックオフ!
試合は後半、日本チームが立て続けに2点を先制します。 しかし、ベルギーチームがこのまま黙っているわけがありませんでした。その後は3点を返され、敗戦となってしまいました。
選手たち、どんなに悔しいことでしょう。しかしこの大会で、日本チームが確実に進化していることを、日本の人々に見せてくれたのは確かです。 日本選手たち、西野監督、ありがとうございました。そして心からお疲れ様です。
【試合結果】🏆ベルギー(3) × ジャパン(2)(JFA,JP公式サイト参照) GK川島 永嗣(O) DF昌子 源(AB) DF長友 佑都(O) DF酒井 宏樹(A) DF吉田 麻也(O) MF柴崎 岳(B) MF原口 元気(O)  48分1点 MF香川 真司(A) MF乾 貴士(A)   52分1点 MF長谷部 誠(O)  FW大迫 勇也(O)
柴崎(B)➡山口蛍(A)/原口(O)➡本田圭佑(AB)
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W杯を観戦しながら見えてきたのは日本全体の課題だった
試合後の西野監督のインタビューは、なかなか言葉が見つからない様子でした。そして、「何かまだ足りないのかな…」と、ポツンと言いました。
試合は、前回のポーランドとのゆるやかな流れとは打って変わって、スピードと勢いのある展開になりました。しかし日本が先制したことで、ベルギーの本気度は増大し、その後は誰のミスだとかそういうものではなく、迫力負けという感じだったという印象です。
選手たちのインタビューなどを聞いていると、日本チームのひとつの課題は、"受け身にならずに攻撃する"というようなところにあったらしいのですが、これについては観戦している私たち日本人の多くも、常に、少なからず思っていることかもしれません。 これはサッカーに限らないのです。「コンビネーションやチームプレイには優れているが、受け身と守りになりやすく、攻撃力に弱い」というのが、日本チームの常なる特徴となってい…

【2018 FIFA World Cup】第3戦、親日国ポーランドの血液型分布は?

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試合よりお互いの国民気質が気になってしまった第3戦 第3戦は6月28日に行われました。 スタメン選手の顔ぶれは大幅に変更された模様です。 【スタートメンバー】
GK_川島 永嗣 (O)
DF_酒井 高徳 (A)
DF_長友 佑都 (O) DF_槙野 智章(O)DF_吉田 麻也 (O)
DF_酒井 宏樹 (A)
MF_柴崎 岳 (B)
MF_宇佐美 貴史 (B)
MF_山口 蛍 (A) 
FW_岡崎 慎司 (O)  FW_武藤 嘉紀 (A) 
岡崎➡大迫/宇佐美➡乾/武藤➡長谷部


【試合結果】🏆ポーランド(1) × ジャパン(0)(JFA,JP公式サイト参照)
日本チームはポーランドに負けたのですが、一方のコロンビアと対戦したセネガルと日本が2位で並び同得点になったため、唯一フェアプレイポイントで上回る日本が決勝進出になったという経緯です。
3戦目のこの試合は、勝つかあるいは引き分けならば決勝進出。しかし日本がポーランドに負けた場合は… ①セネガルが勝つ➡日本は2位で出場決定 ②コロンビアが勝っ➡日本はセネガルと同得点➡フェアプレイポイントの差で出場決定 ③セネガル×コロンビアが引分け➡日本はコロンビアと並ぶが得失点で下回るので3位敗退 ということだったようです。
両試合は同時に行われていました。試合開始の時点ではどういう展開になるかは分からなかったことではありますが、サッカーの場合、こうした数々のパターンを想定しながら試合を進めるのでしょうか?「とてもデリケートな試合になるだろう」と、西野監督が試合前のインタビューで言っていたのはこういうことだったのですね。 とにかく、試合はなんだかゆる~く、スローペースで進んでいたような気がします。なにせ、2戦目のセネガルチームとのスピード感溢れる試合を、たった数日前に見たばかりだったので、「選手を大きく入れ替えたせい?」「ポーランドが動きが鈍くて、それに日本も合わせてるの?」「日本はひたすら守りを決めこんでるの?」などと、素人的憶測でブツブツ思いながら、動きの少ない両チームを眺めていたのでした。 前半は、何度もポーランドにゴールを攻められながら、川島GKはよく頑張って守ったのですが、後半、10分そこそこを経過したところで、とうとう1点を許してしまうことになります。 そして、ここからの試合の運びが、それがサッカー文化なんだと、サッカー通の人は言うようですが、…

【2018 FIFA World Cup】第2戦、血液型目線で選手を観察してみた

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W杯!日本代表のサムライっぷりを応援しよう♪(第2節)
W杯、2戦目に対するのはセネガルでした。

(※セネガル=西アフリカ、サハラ砂漠西南端に位置する。共和制国家)

試合が日本時間で深夜0時からだったので、リアルタイムでTV観戦できる人は少なかったかもしれません。

実は、サッカー観戦をするのはずいぶん久しぶりで、前回観たのはいつだったのか、対戦相手はどこだったのか、思い出せないぐらいなのです。しかし久しぶりに腰を据えて観てみると、日本チームのプレーは格段に上達して洗練されているというのが、素人目にもよく分かります。久しぶりに観たからこそ、その歴然たる差を感じたのかもしれませんが、何というか、その進化ぶりを観れただけでも感無量という気分。

さて、スタートメンバーは第1戦目と同じ構成でした。

セネガル(2) × ジャパン(2)(JFA,JP公式サイト参照
【スタートメンバー】
GK_川島 永嗣 (O)
DF_昌子 源 (AB)
DF_長友 佑都 (O)
DF_吉田 麻也 (O)
DF_酒井 宏樹 (A)
MF_柴崎 岳 (B)
MF_原口 元気 (O)
MF_香川 真司 (A) 
MF_乾 貴士 (A)  ※得点1(34分)
MF_長谷部 誠 (O)
FW_大迫 勇也 (O) 

【選手交代】
香川真司(A)➡本田圭佑(AB) ※得点1(78分)
原口元気(O)➡岡崎真司(O)
乾 貴士 (A)➡宇佐美貴史(B)

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試合経過
・試合開始後11分、ゴールぎわで川島がボールをガード、しかしそのボールを相手選手に跳ね返されて得点されてしまいます。川島選手、悔しそうです。
・日本チーム、長友が乾に渡して、乾が少し態勢を整えてシュートを決めます。前半34分で同点にしました。
・日本はこの勢いに乗って前半にあと1点入れられたら最高です。原口→柴崎→大迫とシュートの流れができましたが、大迫選手の足が間に合いませんでした。大迫選手、チャンスを逃して無念!
・同点のまま後半戦へ進みます。
・そして後半、71分でセネガルのムッサ・ヴァゲ選手に得点されました。セネガルチームがシュートの流れを形成しようとする中で日本チームも即座に防御を固めますが、こういうシチュエーションになった場合、彼らの手足の長さや足の速さを抑えきるのは少々難しそうです。残り時間20分というところで2対1に追い込ま…

【2018 FIFA World Cup】A型西野監督率いる"SAMURAI BLUE"

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W杯!日本代表のサムライっぷりを応援しよう♪(第1節)
2018,FIFA(Federation Internationale de Football Association)サッカーワールドカップが開催中です。血液型を通してサムライ・ジャパンの活躍を追っていきたいと思います。

コロンビアとの初戦が行われたのは6月19日(火曜日)PM9時~。その日の夕方、私はいくつかの会合のために都内をウロウロしていたのですが、「この店、今日はめずらしく空いてるねえ」「今日はサッカー観るから早く帰っちゃったよ」などという会話が、行く先々で交わされておりました。

日頃サッカー好き人口が、日本にそんなに多いという実感はあまりないのですが、しかし21世紀以降の高視聴率歴代上位のそのほとんどが、FIFAワールドカップ観戦時だということなので、その日、東京の夜の街がガランとしても(渋谷以外!)、不思議ではないのかもしれませんね。今回のコロンビア戦も、瞬間最高視聴率は55.4%に達したのだそうです。
(過去W杯の視聴率)
・1998年W杯 クロアチア×日本(63.7%)
・2002年W杯 ロシア×日本(66.1%)
・2010年W杯 パラグアイ×日本(57.3%)

それにしても今大会、直前になって突然の監督解任劇なんかがあり、なにかと波乱含みで始まったわけで、選手たちも、決して完璧な状態で初戦に挑んだわけではなかったろうにと想像します。ところがそんな、誰もが「どうなることやら」と気がかりになったことで、勝利の女神が同情したのかしら?と思いたくなるくらい、試合開始後たった3分でコロンビア側のMFが退場、それが日本チームの得点につながり、しかもその後は10人対11人で試合を進めるという、日本側にしてみればなんともラッキーな展開となったのでした。
とにもかくにも、すったもんだの騒ぎの状況で初戦に勝ったことで、「え?勝ったの!?」と、サッカーにあまり興味のない人までも注目することとなり、今大会、なかなかの盛り上がりを見せてくれそうな気配。

以下は、日本代表の血液型リストです。

※選手のコメントはJFA,JPに紹介されている内容の一部を転載させていただきました。

チーム全体の血液型分布は、世界大会のような短期戦の場合、チームのムードを左右するので案外意味を持ちます。今大会は「O=10,A=7,B=3,AB=3…

平昌オリンピックを血液型であれこれ~スピードスケート

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A型のホントの強さを見せてくれた小平選手に拍手 オリンピックなどの世界大会で日本人が表彰台に上るとき、いつも思うことがあります。 たぶん、同じ日本人は、みんな感じていると思うのです。
「小さいんだな」
1992年、オリンピックの申し子と呼ばれた橋本聖子(B型)さんが、スピードスケートで、冬季オリンピック日本人女子初の銅メダルを獲得しました。彼女は東京オリンピック開催の数日前に産まれたことで聖子と名付けられたそうですが、その期待どおりにメダルを手にしたのです。娘が表彰台に上る姿に、それは感極まったであろう名付け親のお父上ですが、その時ふと漏らした言葉も、「小さいんだな」だったそうなのです。

日本人が海外勢の、特にスポーツ大国である米国や欧州の選手たちと共にメダルを掲げるとき、まさまざと、その体の大きさの違いを見せつけられます。
「この人たちに勝てたんだ!」
そして改めて思うのです。ここに立った選手たちは、本当に凄い選手たちだと。

今大会の平昌オリンピックでも、同じようなシーンを幾度となく見ることが出来ました。いや、今回は、あの時からとてつもなくパワーアップして、スピードスケートだけでも500mの金、1500mの銅、1000mでは2人並んで銀と銅。その上、団体パシュートの金!
表彰台を日本勢が占領してしまいまいた。 「小さいのに凄いよ、まったく!」

今回はそのヒロインのひとり、小平奈緒選手に注目したいと思います。 小平選手は、試合前のどのインタビューを見ても、何にも動じない平静さが常にありました。リキんでもいないし、気負ってもいない。高揚もしていない。 「この選手はやり遂げるかも」 実は私、普段テレビを観ないし、話題のニュースを取得するのも苦手なので、今回のオリンピックについてもあまり知らなかったのです。しかし、たまたまつけたTVでインタビューを受けている小平選手を見た瞬間、思わず見入ってしまい、私の直感がそうつぶやきしました。そしてこの落ち着き、この平静さ、この、芯が一本通ったようなこの感じ…。A型に違いない…と。そして急いで調べてみると、やはりA型とありました。A型と知って、私は益々、興味深々になったのです。
彼女の最初の種目は1500m、6位入賞。そして1000mでは銀メダルを獲得。2つの競技を終えたインタビューでも、小平選手は始終落ち着いています。実に平静で、平常心なのです。むし…

平昌オリンピックを血液型であれこれ~フィギュアスケート

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これだけB型が勢ぞろいするにはやっぱりワケがある? それにしても、羽生結弦選手の再生大復活劇は快挙でした。こんなにも人々を喜ばせて、気持ち良くしてくれるとは…。きっとこういう人をスーパースターと呼ぶのでしょう。
そして並んでその存在感を示してくれたのは、宇野昌磨選手です。
フィギュアで日本人が2人並んで表彰台に立つのは史上初だそうですが、2人並んで血液型がB型だというのも、ちょっと珍しい現象かもしれません。
「フィギュアスケート界はB型が多いの?」 それはここ数年、ずっと私の頭の中をめぐっていた問いでした。 男子だけではありません。その活躍がまだ記憶に新しい浅田真央さんも、そして現在、期待の大きい宮原知子選手もやはりB型なのです。
ここで、過去現在のフィギュアスケート選手の血液型を整理してみます。 以下はこれまでに国際大会においてメダルを受賞した選手の表です。

●40名のうち血液型判明者は30名 O型=9名(30%) A型=8名(26.7%) B型=10名(33%) AB型=3名(10%)
●オリンピック出場者 O型=5名(メダル1名) A型=5名(メダル1名) B型=8名(メダル4名) AB型=2名(メダル0名) 不明者=1名
不明者が10名いますので正確な数値を打ち出すことはできませんが、日本人平均(O≒31%,A≒39%,B≒21%,AB≒9%)と比較すれば、A型が少なく、B型が多いというのは歴然としています。 そしてオリンピック出場者のみで見ると、21名のうち8名(約4割)がB型で、更にはメダル獲得者6名のうち4名がB型なのです。 現在、フィギュアスケーターがどのくらいいるのかは分かりませんが、現状を見る限り、少なくも上位に上がってくる選手たちは、明らかにB型が多いということが言えそうです。
なぜだろう? まず血液型特性から言えるのは、心身ともにある持ち味の柔軟性があげられます。 体の柔らかさというのは、小さい頃から訓練すれば、ある程度はどの血液型もかなうと思うし、もちろん訓練しなければB型でも硬い人はたくさんいるわけですが、同じ訓練をした場合、B型の体質はだいぶ柔軟性を発揮させることが出来るようなのです。 分かり易く「柔軟性」という表現をしたのですが、もっとピッタリする表現をするなら「しなやかさ」です。

浅田真央さんや羽生選手の動きを観ていると、芯があ…

最後までしなやかな強さを見せた浅田真央さん、お疲れさまでした!

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フィギアスケート選手の浅田真央さんが現役引退表明~ 真央さんのスケートとの出会いは5歳の時。
特例で出場した全日本選手権で3回転ジャンプを披露したのが小学校6年生。
その4年後には女子ジュニア史上初のトリプルアクセルを成功させ、以来「天才少女」として日本中の注目を集め続けてきました。

真央さんの血液型はB型です。





彼女の演技の最大の魅力は、その"しなやかさ"
それはまさに、氷の上を自在に舞い踊る妖精のよう、でもありました。
「どうしてあんなにクネクネと、身体がしなやかに動くのかしら?」
まるでオルゴール人形のようにクルクル回る少女の姿に、観る人々は釘付けになりました。

むろん、真央さんの功績の全ては、彼女のフィギアスケートへの情熱と命がけの努力の賜物なのですが、この”しなやかさ”は天性のものであり、神様からのギフトなのかもしれません。
そして血液型的視点で言えば、B型の体質的な特徴が顕著に現れているのだとも言えるのです。

血液型の、表面的に現れる性格行動のかずかずは、その体質的な特徴が源水にあります。
B型の人々が、根っからの自由人に見えたり、柔軟思考であったり、と言われるのも、実はこの「しなやかな体質的特徴」が元になっているのです。
真央さんの後を受け継ぐように現れた氷の妖精と言えば、羽生結弦さん。彼もまたB型であると知れば、そこには共通する”しなやかさ”があると、誰もが分かるのではないでしょうか。

それにしても、引退記者会見のつまらない質問の数々には、ちょっとがっかり。
普段はテレビを観ない私も、真央さんの晴れ姿を観たいがためにスイッチオンしたのですが、相も変わらず…。結局、真央さんの真の言葉を聞くことはできませんでしたよね。
(記者の方たち、血液型のことを少し学んだなら、もうちょっと的を得た質問ができるのにナ…)

ま、とはいえ、真央さんのB型的な様子をちょこちょこ垣間見れる場面もありました。

質問「過去に戻るとしたら?何て声をかけてあげる?」
真央さん「う~ん、過去には戻れないので…思いつかないです」
エライ!これはもう、B型らしい正直さで、爽やかにかわしました。
そもそもB型の人々に過去を偲ばせるのは邪道です。
彼らは、今に生き、未来に生きるタチなのですから。(それに当の本人、過去はあまりよく覚えていないでしょうし)

質問「生まれ変わ…

マーメイドジャパン選手の半分がAB型だったという珍現象

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【リオ五輪ABO情報】シンクロナイズドスイミング
AB型はマーメイド体質なのか?
マーメイドジャパン!銅メダルおめでとうございます! 銅メダルを競っていたウクライナチームがとても素敵な演技だったので、ちょっぴりハラハラ。 しかしマーメイドたちはその緊張を闘志に変えて演じ切りました。 厳しい練習に耐えたその成果は、こういう切迫した場面ではっきり現れるものなのでしょう。
それはそうと、ちょっとした血液型珍現象。 世界の何処に行っても少数しかいないAB型。 ただ、不思議な事にAB型は集まるところには集まるらしいのです。 今回見つけたAB型集団は、マーメイドジャパンでした。
ロンドン五輪からAB型選手が増えているのかもしれませんが、 残念ながらロンドン以前のメンバーの血液型が分からないため、詳しいことは言えません。 (シンクロ界の初期メンバーで血液型が分かっているのは小谷実可子さん(A),奥野史子さん(O)の2人)

(リオ五輪のシンクロメンバー)    *吉田胡桃AB*乾友紀子O丸茂圭衣?*中村麻衣AB中牧佳南AB*三井梨紗子AB*箱山愛香A小俣夏乃?林愛子?
(ロンドン五輪のシンクロメンバー)
乾 友紀子O酒井 麻里子AB小林 千紗A足立 夢実O箱山 愛香A中村 麻衣AB三井 梨紗子AB糸山 真与A吉田 胡桃AB
半数の5名(*印)がロンドン五輪からの選手です。 リオで加わった新メンバーの1人がAB型と判明して、ロンドンと同じく9名のうち4名がAB型という構成です。 ロンドン時代から残っているメンバーは、単純に考えれば素質があり適合性が高いということでしょう。
AB型が体質的にシンクロで生かされやすい、というのは言えなくもありません。 AB型は"合わせる"という協調性、体の柔軟性、その両方において特性が発揮できそうです。 また、益々進化するシンクロ界においてその演技はかなり高度になっており、 技の複雑さが増すにつれ、AB型の分析脳や複合体質が生かされるかもしれません。
ただ、これだけ偏りがあると、もっと決定的な理由がないだろうかと探したくなります。 例えば水中で演技をするというのがどういうことなのか… 水中という特殊な環境での体質的、体力的な向き不向きはあるのか… その辺りの事情を理解したら、原因に近づけるかもしれません。
理屈の通った分析ではないですが…

高橋選手&松友選手~最強ペアに学ぶ"血液型相性学"

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【血液型で観る◇リオ五輪】バドミントン
A&Oペアの理想の形を見る
高橋選手(A型)と松友選手(O型)のダブルス金メダルは、本当に素晴らしい試合でした。
さすがに決勝戦は接戦でしたが、彼女たちが怯むことは全くなく、
最初から最後まで、とにかく『強かった!』の一言です。

彼女たちの盤石な強さを、血液型視点で探ってみます。
O型とA型は、血液型特有の"おもり関係"(*)が最もよく働き、息を合わせやすいという事実があります。
簡単に言うと、A型からはO型の行動や思考が、大変分かりやすく、理解しやすいのです。
彼女たちの場合、O型松友選手が前衛です。
松友選手は、的確に状況を見極め、相手のミスや隙を狙うための仕掛けや翻弄作戦を行いますが
高橋選手はO型の行動が読みとりやすいので、彼女がなぜ今その行動に出たかの意図を
瞬時に理解し、最適なポジションと心構えで、スパイカーとしての役目を果たします。

2人はある時までそれぞれシングルで試合に挑み、自分がダブルス選手になるとは
考えていなかったようです。
ところが、初めてダブルスを組んだ日から、すぐに合わせることが出来たのだそうです。
そうした波長の合い方はさすがに血液型だけでは語れませんが、
AOならではの合わせやすさも少なからずあったことでしょう。

では、たとえば仮に、この役割が逆だった場合はどうでしょう。
A型が前衛でO型がスパイカーだったとすると、実はそう上手く働かなくなるのです。
O型からA型は、逆に読めないからです。
すると、こうした切迫した試合の中では、A型が前衛で戦術を使っても、
スパイカーO型はその意図を理解できずにチグハグな展開になる可能性があります。
前衛がOでスパイカーがAだったからこそ、非常に上手くおもり関係が働いたというわけです。

それに、高橋選手の方が先輩、松友選手の方が後輩だったという関係性も
ベストだったように思います。
O型は力関係に敏感なところがあり、後輩の立場になれば先輩をよく慕い、よく従いもしますが
自分の立場が上になった場合、面倒見が良い代わりに、行動が暴走する可能性もあります。
また、おもり関係が働く関係性において、おもり側の一方的な負担がないでもありません。
実際一般の人間関係では、A型がO型に合わせるばかりで不満が溜まるケースは
よくあることです。
A型の方が少しだ…

日本柔道見事に復活!井上康生さんの思いが実ったリオ五輪

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【血液型で観る◇リオ五輪】柔道
O型の目的達成力の高さには脱帽!
メダル続出です。日本柔道が見事復活しました。(*選手リストは下側) 12年前のアテネ五輪。
負けた井上康生さんの、ひざまづいて悔し泣きする姿を今でも覚えています。
あの悔し涙が、こんな形で進化するとは想像もつきませんでした。

あの頃から、康生さんは日本の柔道が世界に通用しないということを感じはじめたそうです。
彼は、柔道一家で育ち素質も充分、人の何倍も練習し、人の何倍も柔道を愛してきたのです。
それなのに「なぜ勝てなくなったのだろう?」という疑問は大きかったでしょう。
その後のオリンピックでも日本柔道は大敗を喫し、康生さんは益々考えさせられ、責任をとってやめた監督の跡を継いでからというもの、日本柔道界の改革に挑みました。

柔道は既に「JUDO」という世界基準の格闘技スポーツに変化していたのですね。
そこで選手たちとブラジルに渡り、格闘技の根本から学び直すことにしたそうです。

この大会を「全競技をメダルで埋めてやる」と話していらっしゃいましたが、
まさにその通りになりました。
おみごと!!

井上康生さんはO型です。
アテネ五輪の後に泣きじゃくる康生さんをTVで拝見していた時、内心、「末っ子のO型さんだから甘えん坊なのかな?」なんて失礼なことを思っていました。
しかしあの涙はもっと深いところにあったのでしょう。
「柔道とはこういうものだ」という信念を、とことん貫いていた康生さん。(O型は一本気なのです)
ところが世界ルールは日本のそれとはどんどん離れていきました。
真正直な康生さんは、そういう理由で世界舞台で勝つことが出来なくなっていったのです。
勝てない悔しさは、人の何十倍も強かったに違いありません。

それにしてもこの大会、選手たちは相当に叱咤激励され、葉っぱをかけられたと想像します。
「絶対メダルを!」という気迫が、どの選手からも感じられました。

O型の、壮大な目的達成力を見た気がします。
メダルを逃した田代選手と梅木選手は、まだまだ若いのだから大丈夫、これからです!

(柔道選手リスト)



B型"泣き虫"愛ちゃんを日本国民は愛す

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【血液型で観る◇リオ五輪】卓球
涙が語る愛ちゃんの卓球人生
男子はオリンピック初のメダル!男女共に頑張ってくれました!

選手リストは次のようになります。
(男子)
水谷隼(B) ※銅メダル獲得!
丹羽孝希(?)
吉村真晴(?)
団体戦 銀メダル獲得!

(女子)
福原愛(B) ※ベスト4
石川佳純(O)
伊藤美誠(O)
団体戦 銅メダル獲得!


卓球競技がオリンピック種目になったのは1988年のソウルオリンピックからということなので
それほど古くはないのですね。
とにかく、中国は卓球を国技としているだけあって、強いです。

そして、注目の愛ちゃん!
3位決定戦まで進み、日本の皆を楽しませてくれました。

でもきっと、「ああ、愛ちゃんに今度こそメダルを取らせてあげたかったなぁ」と、
日本の人たちはみんな思っていましたね。
だって愛ちゃんが4歳の頃から、私たちず~っと応援してるんだもの。
”娘がこんなに卓球を愛して頑張ってきたんだから、何とかしてやりたい!”
という親心に似た気持で応援している人も多かっただろうと思います。
愛ちゃんも今回は、メダルを日本の人々に、どんなに掲げたかったことでしょう。

でもいいのです。愛ちゃんの功績はスゴイのです。
あなたが卓球界に作った道筋に、石川選手や伊藤選手のような楽しみな若い選手がどんどん育ちました。
男子卓球が盛り上がってきたのも、おそらく愛ちゃんの活躍が機動力になったに違いありません。

そうです。これまでも、道なきところに道を作ってきたB型さんがたくさん居ました。
そういうB型は、自分の好きなことに夢中で進んでいるうちに、いつの間にか開拓者になっていたのです。

競泳アスリートにO型が少ないのは筋肉の質の違いかも

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【血液型で観る◇リオ五輪】競泳

オリンピック代表は全般に血液型が分かっている選手が少ないですが、競泳選手の多くは公開されています。
日本人の血液型分布を基準にするとA型が多めでO型少なめ、B型もやや多めです。
(選手リストは下に掲載)

スポーツ界はどの分野もO型が多めの分布になりますが、競泳で少ないのはなぜでしょう。
筋肉の質など、体質的な要素も関係するのかもしれません。
B型萩野選手は開催翌日から「金」獲得で、日本勢を盛り上げてくれました。

B型の柔軟・機敏さが生かせるオープンウォーター 私がちょっと注目したのはオープンウォーターの代表、男女2人がB型だということ。
オリンピックの競技種目ではまだ歴史が浅く、2008年の北京オリンピックから開始されました。
そして2人は前回のロンドンオリンピックから引き続き選ばれています。

自然の水中を泳ぐため、天候などのさまざまな外界要因を考慮しなければならないので、それに対応するのはB型的な柔軟で臨機応変な素養が必要になりそうです。
それに、珍しいこと、新しいこと、ユニークなことに、いち早く取り組みたがるのは、やはりB型ならではです。チャレンジャーですね!


リオ五輪・競泳選手のリスト

※合計36名/O型7名・A型15名・B型8名・AB型2名(4名不明)









2014W杯サッカー日本代表(取材補足)

代表選手にB型が少ないのはなぜだろう?サッカーワールドカップまであと3日となりました。 先日、女性自身(光文社/6.24号,P179)さんから取材を受けたので、記事の内容にちょっとだけ補足しておこうと思います。


巷では、「今回の選手にB型が少ないのでは?」と言われているそうですが、たしかに数字で表すと、【O型/8名_34%、A型9名_39%、B型3名_13%、AB型3名_13%】となり、記事にもそのように書いてあると思いますが、チームワークを重視してメンバー構成を行うと、結果的にどうしてもB型が少なめになるのです。 ザッケローニ監督の性質や発言を聞いていると、日本チームの良さを引き出すにはチームワークだということを考えているのだろうと、私は想像しています。
だとすれば、B型の少なさは問題ではないし、そもそも大舞台に強いB型、そしてその勢いのパワーは、他のタイプの2~3倍あると思って良いのです。 ただし、B型の人数は少なくてよいのですが、技能と肝っ玉に特に優れたB型をキーマンに置いておくことはたいへん重要ではあります。 柿谷選手がそういう活躍をしてくれるとイイのですが…。
それで尚、B型の少なさがチームにマイナスな影響を与えることがあるとすると、O型の元気が少し抑えられる可能性があるということです。 O型とB型が組むことで、チームに勢いというか活気が増幅されるのです。
O型の元気にあおられてB型は気分を乗せていける。O型もB型の勢いに更に活気づく、という感じです。
逆にO型がA型と組むと、確実に仕事をこなしていけますが、少々パワーが抑えられる可能性はあります。
サッカーについては私自身が勉強不足で、選手一人一人のキャラクターについてあまり言及できなくて申し訳ないです。
[日本代表メンバーの血液型] GK川島永嗣O型西川周作AB型権田修一A型DF今野泰幸A型伊野波雅彦B型長友佑都O型森重真人A型内田篤人O型吉田麻也O型MF酒井宏樹A型酒井高徳A型