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【2018 FIFA World Cup】第2戦、血液型目線で選手を観察してみた

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W杯!日本代表のサムライっぷりを応援しよう♪(第2節)
W杯、2戦目に対するのはセネガルでした。

(※セネガル=西アフリカ、サハラ砂漠西南端に位置する。共和制国家)

試合が日本時間で深夜0時からだったので、リアルタイムでTV観戦できる人は少なかったかもしれません。

実は、サッカー観戦をするのはずいぶん久しぶりで、前回観たのはいつだったのか、対戦相手はどこだったのか、思い出せないぐらいなのです。しかし久しぶりに腰を据えて観てみると、日本チームのプレーは格段に上達して洗練されているというのが、素人目にもよく分かります。久しぶりに観たからこそ、その歴然たる差を感じたのかもしれませんが、何というか、その進化ぶりを観れただけでも感無量という気分。

さて、スタートメンバーは第1戦目と同じ構成でした。

セネガル(2) × ジャパン(2)(JFA,JP公式サイト参照
【スタートメンバー】
GK_川島 永嗣 (O)
DF_昌子 源 (AB)
DF_長友 佑都 (O)
DF_吉田 麻也 (O)
DF_酒井 宏樹 (A)
MF_柴崎 岳 (B)
MF_原口 元気 (O)
MF_香川 真司 (A) 
MF_乾 貴士 (A)  ※得点1(34分)
MF_長谷部 誠 (O)
FW_大迫 勇也 (O) 

【選手交代】
香川真司(A)➡本田圭佑(AB) ※得点1(78分)
原口元気(O)➡岡崎真司(O)
乾 貴士 (A)➡宇佐美貴史(B)

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試合経過
・試合開始後11分、ゴールぎわで川島がボールをガード、しかしそのボールを相手選手に跳ね返されて得点されてしまいます。川島選手、悔しそうです。
・日本チーム、長友が乾に渡して、乾が少し態勢を整えてシュートを決めます。前半34分で同点にしました。
・日本はこの勢いに乗って前半にあと1点入れられたら最高です。原口→柴崎→大迫とシュートの流れができましたが、大迫選手の足が間に合いませんでした。大迫選手、チャンスを逃して無念!
・同点のまま後半戦へ進みます。
・そして後半、71分でセネガルのムッサ・ヴァゲ選手に得点されました。セネガルチームがシュートの流れを形成しようとする中で日本チームも即座に防御を固めますが、こういうシチュエーションになった場合、彼らの手足の長さや足の速さを抑えきるのは少々難しそうです。残り時間20分というところで2対1に追い込ま…

【2018 FIFA World Cup】A型西野監督率いる"SAMURAI BLUE"

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W杯!日本代表のサムライっぷりを応援しよう♪(第1節)
2018,FIFA(Federation Internationale de Football Association)サッカーワールドカップが開催中です。血液型を通してサムライ・ジャパンの活躍を追っていきたいと思います。

コロンビアとの初戦が行われたのは6月19日(火曜日)PM9時~。その日の夕方、私はいくつかの会合のために都内をウロウロしていたのですが、「この店、今日はめずらしく空いてるねえ」「今日はサッカー観るから早く帰っちゃったよ」などという会話が、行く先々で交わされておりました。

日頃サッカー好き人口が、日本にそんなに多いという実感はあまりないのですが、しかし21世紀以降の高視聴率歴代上位のそのほとんどが、FIFAワールドカップ観戦時だということなので、その日、東京の夜の街がガランとしても(渋谷以外!)、不思議ではないのかもしれませんね。今回のコロンビア戦も、瞬間最高視聴率は55.4%に達したのだそうです。
(過去W杯の視聴率)
・1998年W杯 クロアチア×日本(63.7%)
・2002年W杯 ロシア×日本(66.1%)
・2010年W杯 パラグアイ×日本(57.3%)

それにしても今大会、直前になって突然の監督解任劇なんかがあり、なにかと波乱含みで始まったわけで、選手たちも、決して完璧な状態で初戦に挑んだわけではなかったろうにと想像します。ところがそんな、誰もが「どうなることやら」と気がかりになったことで、勝利の女神が同情したのかしら?と思いたくなるくらい、試合開始後たった3分でコロンビア側のMFが退場、それが日本チームの得点につながり、しかもその後は10人対11人で試合を進めるという、日本側にしてみればなんともラッキーな展開となったのでした。
とにもかくにも、すったもんだの騒ぎの状況で初戦に勝ったことで、「え?勝ったの!?」と、サッカーにあまり興味のない人までも注目することとなり、今大会、なかなかの盛り上がりを見せてくれそうな気配。

以下は、日本代表の血液型リストです。

※選手のコメントはJFA,JPに紹介されている内容の一部を転載させていただきました。

チーム全体の血液型分布は、世界大会のような短期戦の場合、チームのムードを左右するので案外意味を持ちます。今大会は「O=10,A=7,B=3,AB=3…

"オネエ系"タレントの血液型をリストアップしてみた

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日本の"オネエ文化"を牽引してきたのはA型なのか?
現在、日本では、"オネエ系"と呼ばれるタレントやアーティストの活躍が目立ちます。

"オネエ系"とは造語でしょうが、みなさんもご存知のように、男性としてこの世に生を受けたものの、「ハートは女なのです」とか、「心身ともに女性に生まれ変わったのです」とか、「女性の装いと美を愛します」とか、「男ですけど男を愛します」とか…etc。まあ、とにかく、さまざまなパターンがあるようでして、以前は"ゲイ"とか、"ニューハーフ"とか、"オカマちゃん"とか、呼び分けようともしてみたのですが、どうも分け方が難しい。それにやはり、セクシュアリティのことはご本人のとてもナイーブなことですし、周囲で勝手に決めつけるのも失礼だわよね。と、そんな紆余曲折を繰り返す中…ならばむしろ、その辺をぜ~んぶひとくくりにしちゃった方が、当たり障りないんじゃない?ってことで生まれたカテゴリー(言葉)が、"オネエ系"なのだと思われます。

そして彼ら(彼女ら?)は、たんに目立っているだけでなく、アーティストとしてもその道を大へん極めている方が多くいらっしゃるのです。
そんなわけで、世の中にこれだけオネエ系人口が増加中なら、そろそろ血液型分布なんかを調べてみようかと、以下にリストアップをしてみました。


日本中のオネエ系人口を調べることは不可能なわけで、リストは主にTV出演している方たちです。つまり彼ら彼女らは、何らかのタレント性を売りにしており、そして公然とカミングアウトをした人たちということでもあります。 そしてリストを眺めると、なかなか興味深いことが見えてきて、「う~ん」と唸ってみたりしながら、少々困惑ぎみになったりもしました。
まず、数値上では一見A型が多いように見えますが、33名という母数では統計的に少ないので、現段階でA型が多いと言うことはできません。つまり、オネエ系の血液型分布は日本人平均とさほど違いはなく、どの血液型だからオネエ系になりやすいというような偏りはなさそうです。 そうではあるのですが、やはりA型リストに注目してしまいます。 三輪明宏からピーターまでの6名は、ずっと以前から女装男優やタレントとして知名度…

笑っちゃうほどO型が大胆すぎるわけ

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大ざっぱも、大胆も、大らかも、根っこは同じ これまで、子どもや大人の行動実験をいろいろ行ってきたのですが、TVと協力し合っての実験も数々ありました。左の写真はそれらの一部をまとめたものですが、とても興味深い結果がたくさん記録されています。

なかでも私が国内外のゼミでよく紹介するのは、「子ブタをつかまえる」実験です。これは血液型ごとのグループで行った大人の実験でした。

1.柵の中に子ブタを10匹放します。
2.グループで協力し合ってその子ブタたちを檻の中に入れ戻します。
3.そしてどのグループが一番速いか競争しました。
子ブタちゃんは逃げ回り、重いですし、けっこう大変そう!

結果は実に興味深いもので、それぞれの血液型の特性が、あまりにも見事に表れていたのでした。
この結果で一番になったのはO型なのですが、インドネシアのゼミでこれを絵に描いたりしながら話しますと、聴いているO型さんたちから大歓声が上がり、拍手喝采になります。(←インドネシアのO型さんは反応がとてもイイ)


では彼らがどんなふうに檻に集めたかというと、画像のような感じです。彼らは子ブタを一カ所に集めて檻をかぶせたのです。他のグループは一匹一匹を追いかけまわして捕まえていて、これは唯一、O型グループのみの発想でした。

とっても効率的!賢い!そしてすごく大胆!ですよね。
とにかく、こうしたO型の"大胆さ"というのは、どんな行動実験でも表れますし、日常のあらゆる場面でも垣間見ることができるのではないでしょうか。


大胆過ぎたO型のオジサン 前置きが長~くなってしまったのですが、こんな出来事がありました。(今回はこれを話したかったのです)
私は今、一軒家を借りて住んでおり、お隣にはとても親切なO型のオジサンがいらっしゃいます。そもそも私の貸家のオーナーさんとこちらのオジ様はご兄弟でもあり、駐車スペースなんかは共有して使わせていただいているのです。
それである日のこと、オジサンがその駐車スペースで何やら作業を始めています。いつもやってもらってばかりいるので、私もたまには手伝わねばと、いざ外へ。

どうやら、駐車スペースのトタン屋根の柱が腐ってきたので外して交換しようということらしいです。
それでオジサンはどうしたいかというと…。
トタン屋根は留め金で組んであるのでバラバラに崩したくはない。(その気持ち…

赤穂浪士、大石内蔵助の血液型は何型か?

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大石内蔵助の血液型は?俳優さんの演技で予測してみる
赤穂浪士といえば年の暮れの話題。年明け早々の記事としては、少々季節外れになってしまうのですが、昨年末にたまたま再放送や昔のビデオを観る機会があり、大石内蔵助の血液型が気になったのです。

血液型が判明していない人物について、血液型をあれこれ予測分析するのが得意でないので、当ててやろうなんて気概は全くないのですが、そういえば、大石内蔵助はいろいろな俳優さんが演じているんだなと思い、俳優さんの血液型の違いで、演じ方も違うんだろうなと思ったわけです。

「赤穂浪士」「忠臣蔵」をテーマにした作品は、数えきれないほどあります。
”忠臣蔵を愛してやまない”という漫画家・もりいくすおさんが、ファンサイトを作って下さっているので参考にさせて頂いたのですが、最近の作品はコミカルなものやパロディっぽいものも多いようです。
以前は、「師走といえば”忠臣蔵”!」「今度は嫌われ役の吉良を誰が演じるか!?」なんてことが話題になったものですが、21世紀になった頃から、あまり聞きませんね。
さすがにもう、時代遅れなんでしょうね。
ここではとりあえず、オーソドックスな作品に出演している大石内蔵助役を書き出してみました。

中村勘三郎(O)
三船敏郎(O)
北大子欣也(A)
松方弘樹(A)
里見浩太郎(A)
宇津井健(A)
萬屋錦之助(A)
長谷川一夫(A)
高倉健(B)
平幹二朗(B)
松本幸四郎 九代目(B)
高橋英樹(B)
緒形拳(B)
山村聰(A?AB?)

すると、どうやらA型が多いんですね。
「忠義の為に!」というのがテーマとなると、やはりA型が適役なのか、という気もしてきます。
しかし案外、B型の役者さんも多いんですね。
O型は意外に少なくて、AB型に至っては居ないのかもと思いきや、山村聰さんが、あるいはAB型かもしれません。(WikipediaではAB型となっています)

私はもちろん、リストにあげた俳優さんが出演している作品全部を観たわけではないのですが、彼らが演じる大石内蔵助がどんな感じかを想像してみることにします。

主君の仇を討つという忠義と悲壮感を演じるとしたら、やはりA型の右に出る者はないかもしれません。
そして武士としての所作や家老の貫禄を、いかにもカッコ良く決めるのも、A型の得意とするところ。
中でも私が、その演技にいたく感動し…

O型はやっぱりスキンシップが大好きな人たちだった!

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O型と会うとなぜかハグしたくなる不思議!? インドネシアの人々は写真撮影が大好きです。た~くさんの人たちと”フォト”を撮りましたwww
O型がスキンシップが好きだということは、能見正比古の研究以来、長年伝えてきたことです。 日本の子どもたちを観察していても、O型の子どもはホントに先生やお母さんにベタベタくっついている子が多いのです。 でも日本の場合、他国のようにスキンシップ的な挨拶の習慣がないせいか、大人になると表面はそれほど目立って感じないのですが、それでも聞いてみると、みなさん「はい、そうですよ」と肯定する人が多いのです。
インドネシアはO型の多い国。 そして南国ということもあって、人々は実に陽気でまんまる笑顔。
大人も子どもも、O型パワー中心に、誰もがスキンシップな友好関係を築いているように感じました。 行く先々で役所や会社なども訪問したのですが、それはそれはリラックスして仕事をしている雰囲気です。
写真は、突然の豪雨のため、仕事中の男性たちが雨宿りをしているところです。 皆が座っている細長い椅子らしきものは、スペースがたっぷりあるのですが、なぜか皆、一カ所にひっついて座っているんです。(いや、もっとこっちに座れば?みたいな…) そして背中をくっつけて押し合ったりしながら、冗談を言い合って、ひたすら笑い転げています。 見ているだけで楽しそうでした。 人間観察目線で歩いていると、こんな風景が、あちこちに見受けられるんです。
今回、カリマンタン島へは、二度目の訪問です。 昨年会った方たちとの再会も、幾人かありました。 それで、改めてしみじみ思ったのですが、相手がO型だと、なぜか自然~とハグしたくなるんですね。 お互いに、目が合ったとたんに、ごく自然に、肩を抱き合うという、そういう挨拶になるのです。 ところが、同じこの地の人との再会でも、これが他の血液型だと、そういうわけでもないのです。
私はAB型です。AB型は本来、スキンシップがそれほど好きというわけでもありません。 私はたまたま他国の人々との交流が多かったせいもあり、割と気軽にする方かもしれませんが、それでも自ら進んで…というほどではなく、だいたいは、相手次第で相手のムードに合わせているところが多分にあります。すると、もうこれは、はっきりと、O型とO型以外では違う、というのが分かるのです。 相手がO型だと、な…

チャップリン「史上最高のスピーチ」A message to the humanity

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リオ五輪を終えて 閉会式は始終、歌と踊りで埋め尽くされ、ブラジルらしく終わりました。 今回のテーマは「多様性を認め合い世界を一つに!」
今世界では、物騒な出来事も多発しています。 それを理由に軍備を強化しようなどというどこぞの動きもありますが 人々の心は今、世界平和へ一直線に進んでいるのです。 私たち人類が存続する道は、もう他にないのだから。
第二次世界大戦最中に上映されたチャールズ・チャップリンの映画「独裁者」。
最後のスピーチが数年前からYutubeでよく見かけるようになりました。 世界中が、こんなに平和や愛を求めている時代は、これまで無かったように思います。 今、世界がひとつになろうと、懸命になっている。
チャップリンの血液型はO型だと判明しています。 チャップリンがたまたま不名誉な裁判を強いられ、親子鑑定を行った経緯があったので 広く知られることになったようです。 (もちろん、当時の技術で正しい検査が行われていればの話ではありますが。後で再検査をして間違いだったという例もたまにあります。)
ここでは彼のO型性云々より、ただこのスピーチの素晴らしさを記憶にとどめておきたいので紹介します。
日本語訳がされている動画はこちら。 素晴らしい翻訳をして下さった翻訳者の方にお礼を言います。



英語では"A message to the humanity"というタイトルで、いくつかのバージョンで動画がUPされています。 A Message To Humanity!

日本柔道見事に復活!井上康生さんの思いが実ったリオ五輪

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【血液型で観る◇リオ五輪】柔道
O型の目的達成力の高さには脱帽!
メダル続出です。日本柔道が見事復活しました。(*選手リストは下側) 12年前のアテネ五輪。
負けた井上康生さんの、ひざまづいて悔し泣きする姿を今でも覚えています。
あの悔し涙が、こんな形で進化するとは想像もつきませんでした。

あの頃から、康生さんは日本の柔道が世界に通用しないということを感じはじめたそうです。
彼は、柔道一家で育ち素質も充分、人の何倍も練習し、人の何倍も柔道を愛してきたのです。
それなのに「なぜ勝てなくなったのだろう?」という疑問は大きかったでしょう。
その後のオリンピックでも日本柔道は大敗を喫し、康生さんは益々考えさせられ、責任をとってやめた監督の跡を継いでからというもの、日本柔道界の改革に挑みました。

柔道は既に「JUDO」という世界基準の格闘技スポーツに変化していたのですね。
そこで選手たちとブラジルに渡り、格闘技の根本から学び直すことにしたそうです。

この大会を「全競技をメダルで埋めてやる」と話していらっしゃいましたが、
まさにその通りになりました。
おみごと!!

井上康生さんはO型です。
アテネ五輪の後に泣きじゃくる康生さんをTVで拝見していた時、内心、「末っ子のO型さんだから甘えん坊なのかな?」なんて失礼なことを思っていました。
しかしあの涙はもっと深いところにあったのでしょう。
「柔道とはこういうものだ」という信念を、とことん貫いていた康生さん。(O型は一本気なのです)
ところが世界ルールは日本のそれとはどんどん離れていきました。
真正直な康生さんは、そういう理由で世界舞台で勝つことが出来なくなっていったのです。
勝てない悔しさは、人の何十倍も強かったに違いありません。

それにしてもこの大会、選手たちは相当に叱咤激励され、葉っぱをかけられたと想像します。
「絶対メダルを!」という気迫が、どの選手からも感じられました。

O型の、壮大な目的達成力を見た気がします。
メダルを逃した田代選手と梅木選手は、まだまだ若いのだから大丈夫、これからです!

(柔道選手リスト)



知識と引き換えに失うもの

数年前の事、学校の課題のために血液型をテーマにしたいと、ひとりの女子中学生が訪ねてきました。
とても可愛いA型の女の子。 そして、しっかりと自分と向き合っている、という印象があります。 だって、たったひとりでここへ来るには勇気が必要だったろうから。
その子が、非常に興味深いアンケートをとってくれました。
質問は、「幽霊を信じますか?」 過去に同じ質問を、能見正比古が行ったのですが、その時と結果はほぼ同じ。
(回答) あるはずがない、くだらない!・・・多い順に⇒O、A、B、AB (逆に「ある」と思うのは、AB型、B型の順で多いということ)
補足には、以下のような事柄もあるけれど、いずれも血液型の気質をよく現しているのです。

O型・・・「自分が見れば信じる」
(O型の現実性の強さ・・・見たもの触れたものを信じたいという感覚)

B型・・・「無いとはいえない」 (B型のケジメをつけたくない・・・可能性を残しておこうとする純粋な科学的志向性)

中学生女子が行ってくれたアンケート結果もほぼ同じ結果となり、加えて彼女は小学生にも同じ質問をしてくれました。
その結果が興味深いです。 小学生低学年では、O型が、「信じる!」というのが一番多くなっていたからです。
さて、これはどういうこと?
O型はとても素直。 だから、素直に社会の中に染まりやすいといえます。 そうすることが、生存のためには最も優位だからでもあります。
すると、これまでの科学信仰社会の中では、O型が、幽霊を否定するのは無理も無いかもしれない。 でもそのO型も、子供の頃は、一番信じていて、一番怖がってもいたのです。 知識がまだ無い頃のO型の子は、見えないもの、触れないものも、感じ取ることができたのかもしれない。 幽霊を信じることが良い悪いということを言いたいのでは、もちろんないのです。

知識を得ると、その無防備な感性は遠のく。 そして、いつか失う(忘れ去る)
その失った・・・忘れ去られた部分に、何か大切なものがあるのでは?
と、度々思う事があるからです。


子どもたちを観察するのは興味深いことばかり。 それは、私たちに何かを教えてくれているに違いないからです。

2014W杯サッカー日本代表(取材補足)

代表選手にB型が少ないのはなぜだろう?サッカーワールドカップまであと3日となりました。 先日、女性自身(光文社/6.24号,P179)さんから取材を受けたので、記事の内容にちょっとだけ補足しておこうと思います。


巷では、「今回の選手にB型が少ないのでは?」と言われているそうですが、たしかに数字で表すと、【O型/8名_34%、A型9名_39%、B型3名_13%、AB型3名_13%】となり、記事にもそのように書いてあると思いますが、チームワークを重視してメンバー構成を行うと、結果的にどうしてもB型が少なめになるのです。 ザッケローニ監督の性質や発言を聞いていると、日本チームの良さを引き出すにはチームワークだということを考えているのだろうと、私は想像しています。
だとすれば、B型の少なさは問題ではないし、そもそも大舞台に強いB型、そしてその勢いのパワーは、他のタイプの2~3倍あると思って良いのです。 ただし、B型の人数は少なくてよいのですが、技能と肝っ玉に特に優れたB型をキーマンに置いておくことはたいへん重要ではあります。 柿谷選手がそういう活躍をしてくれるとイイのですが…。
それで尚、B型の少なさがチームにマイナスな影響を与えることがあるとすると、O型の元気が少し抑えられる可能性があるということです。 O型とB型が組むことで、チームに勢いというか活気が増幅されるのです。
O型の元気にあおられてB型は気分を乗せていける。O型もB型の勢いに更に活気づく、という感じです。
逆にO型がA型と組むと、確実に仕事をこなしていけますが、少々パワーが抑えられる可能性はあります。
サッカーについては私自身が勉強不足で、選手一人一人のキャラクターについてあまり言及できなくて申し訳ないです。
[日本代表メンバーの血液型] GK川島永嗣O型西川周作AB型権田修一A型DF今野泰幸A型伊野波雅彦B型長友佑都O型森重真人A型内田篤人O型吉田麻也O型MF酒井宏樹A型酒井高徳A型

”いっぱい”が好きなO型さん

(過去記事)by ichikawa

O型Kokoちゃんがカライカライ星から我々のワールドに落っこちてきて、そろそろ1年ぐらい経ちます。
思い出せば…
初めてのお仕事は、お客様にお茶を出すことでした。
Kokoちゃん、緊張しながら、丁寧に湯飲み茶碗をお客様の前に出してくれたのです。 が、私は心の中で可笑しく笑いがこみ上げていました。 なぜかというと、その湯飲みには、お茶が溢れるばかりにいっぱ~い!入っているんです。
その丁度少し前、幼稚園児たちに、ジュースをみんなで仲良く飲もうねっ! っていう実験を行いました。 テーブルにはさまざまな形のコップが置かれています。
A型グループは、みんなで示し合わせて、おんなじ形のコップを持ってきて、 1人がみんなのコップを並べてジュースを注ぎ分けました。 「あ、こっちがちょっと少ないよ!」 なんて言いながら、1ミリたがわず平等に分けて、 “み~んなおんなじ!” って感じで嬉しそうに仲良くジュースを飲んでいました。
そしてO型さん。 A型さんとは反対に、自分の好きな形や大きさのコップをそれぞれ持ってきます。 誰かが手にしたコップはわざと避けて、まるで自分の個性を主張するかのように、 小さかったり大きかったり、それぞれ違うコップを持ってくるのです。 そしてそれぞれ自分のコップに、溢れんばかりに “いっぱ~い” ジュースを注いでいます! 小さいコップだと少ししか入らないとか、そんな細かいことはどーでもよろしい!? とにかく「いっぱ~い!」が嬉しいんです。
その実験を思い出して「やっぱりO型~」と、可笑しくなってしまったわけです。 そして、お客様、熱いお茶がいっぱいに入っているので、持とうとしたら、 「あちっ!!」なんて、小声で言ってるので、尚更笑いがこみ上げてきてしまったのですよ。

後でKokoちゃんにその経緯を話しました。 「え~~、そうだったんですか。気をつけま~す」 それからというもの、湯飲み茶碗には、お茶がお上品すぎるぐらいに8分目に減ってしまいました。  …なんか、淋しい。
そしたらある日の来客の時、Kokoちゃん新しい湯飲み茶碗を用意してきました それには取っ手が付いている! これなら、いっぱ~~い注いでも、熱くないもんね。 「だって~、いっぱいだと幸せなんだもの~」 と、Kokoちゃん、とっても嬉しそうに言いました
“いっ…

キャッチフレーズ

(過去の記事)
能見正比古氏の一番弟子だったのはMr.アンディというAB型のアメリカ人です。 彼が、それぞれの血液型にキャッチフレーズをつけてくれたことがあります。 走り書きのメモが見つかったので、ちょっとご紹介 !
●O型さん  Primordial [プライモジュアル] 最初の、根本的な、という意味です。 O型というのは、本当に人間の“根本”あるいは、“基”になる気質がストレートに備わっているようなのです。 血液型人間学を考える時も、まずO型を最初に見るようにしてみると、人間の行動の本質をとらえることができます。
●A型さん   Advance with Anchor [アドバンス・ウィズ・アンカー] 錨を備えて前進する人、、、とでも訳すのかな? A型の、殻を打ち破って前へ進もうとする気持と、それを制御する錨との綱引き、緊張感、あるいは、ジリジリと前進する、静かなる進軍という感じを表しているのでしょう。
●B型さん   De’ racine [デラシネ] なぜかB型だけフランス語になっていますね。 でも、『根なし草=デラシネ』という表現が、最もB型らしいのかもしれません。
●AB型さん   Angel and Beast [エンジェル・アンド・ビースト] そのまま訳してしまうと、天使と野獣になってしまうのですが、となりにDevil とも書いてあるので、きっと天使と悪魔という感じを表現しようと思ったのでしょう。ビーストも使い方によっては、『意地悪な人ね!』というような雰囲気で使うこともあるみたいなので、フレーズからしても、Angel and Beast の方がいいですね。 AB型の二面性を表現しています。
二面性というと「二重人格」と同一に思ってしまうことがありますが、深くは異なります。
詳細は能見正比古の本

は、悪魔と天使が共存しているようなところがあります。 社会的舞台の上でお付き合いをしているには、ほとんどはエンジェル側の面を見せるでしょうから、気づかれないことが多いかもしれません。しかし、ちょっと親しくなると、小悪魔ぶりをチラチラ見せることになるんです。 と、言っても、それほど恐れる悪魔ではありませんよね。AB型さんは、根は平和主義。ただ、普段が、それはそれは、ソツなく相手に合わせ、にこやかだから、その落差に周囲は驚く、ということだと思います。
さて、皆さんも、面白いキャッチフレーズを思いついたら…