投稿

ラベル(血液型と脳機能)が付いた投稿を表示しています

左右脳の使い方を知ると実現化パワーが増大する

イメージ
しくみを知らずに引き寄せの法則を使ってはいけない!
私たちの夢や思いを実現させる! それは『引き寄せの法則』という表現でここ最近までよく言われてきたものです。この概念は、2000年あたりから米国で燃焼し始め、それから何年かして日本に上陸したのではないかと思います。
これは特に新しい発見という訳ではないのです。 私たちは、日々の生活の中で、似たようなことをたくさん経験しています。 「あ〜、イヤだ」って思ってたら、お腹が痛くなっちゃった、とか 起こらないで欲しいなぁ…ということに限って、起こってしまったりとか。
私は中学生のとき、あるネガテイブな自分の考えがそのまま目の前に現れたのを見て、恐れを抱き、「これからは決して悪い事を想像したりしない!」と自分に言い聞かせたのでした。 それからというもの、よく大人達が言うような…「そんな事するとバチがあたるから」、などの脅し文句のたぐいも「そう信じなければいいのだ」という信念でことごとく無視してきました。それが果たして私の人格形成上、良かったかどうかは別として、私があまり周囲の動向やその渦に巻き込まれずに、ノーテンキにこれた理由かな?とも思っているのです。
これは私が若い時に気がついた、一種の『引き寄せの法則』なのだと思います。まあこんなふうに、それぞれのやり方で、私たちは既に、引き寄せの法則を実行していたのではないかと思うのです。 ただそれは、ある面やみくもで、そのしくみを理解出来ていたわけではないのでしょう。 そのため、私たちはそれを、どちらかというとネガテイブな方向に使っていたことの方が多いのです。 それを事を分けて説明し、このしくみが宇宙の法則のようにあらゆるところで働いているのだと伝えているのが、今言われる『引き寄せの法則』です。
私が大人になって、そのしくみについての知恵に最初に触れたのは、ナポレオン・ヒルの「成功哲学」という本だったと思います。 アメリカ旅行に行ったとき知人に会い、そこに居合わせた留学中の日本人男性が、その教義にハマっているといい、興味を持ったのでさっそく本を探してみたのです。
その頃、やたらにそうした類の本に関心が向き、他にもいろいろなものを読んでいましたが、私のお気に入りはジョセフ・マーフィーの「眠りながら成功する」という本でした。(原題は「The Power of Your Subconsci…

脳の活動と血液型の関係~実験で分かったこと

イメージ
血液型は右と左に関係していたという実験事実! 脳機能と血液型との関係について、灰田宗孝博士(東海大学)と10年あまり実験を行ってきました。
先日、灰田先生がテレビ番組に協力して下さり、実験方法なども含めて紹介したことで関心を示す人が増えているようなので、ここでも簡単に説明しておくことにします。
現在も実験途中なので、あまり突っ込んだ詳しいことまで書けないので概略となります。

この実験では、光トポグラフィーという装置を使用して脳の活性を測ります。
脳が活性している部分はそれだけ血流が多くなるという、非常に分かり易いしくみです。

そして「血液型と左右脳の働きには関係がある」という仮説のもとで行っているのですが、そもそも最初からそういう仮説を立てていたわけではなく、何か関係があるんじゃないか?という曖昧な中で光トポを使って観測してみたところ、「あら?右と左の違いがあるみたい…」ということになったからなのです。


たとえば、その様子を画像で見るとこのような感じで、活性している部分が赤くなっています。

それで、結果はどうかというと、既にご存知の方もいらっしゃると思うし、あるいはそれを聞くと、「あ、やっぱりね、そう思ってたよ」と納得する方も多いだろう、という内容になっています。

まず、A型とB型は、明らかな左と右の対照性を示しました。

A型=左脳の活性量が多い。
B型=右脳の活性量が多い。

言わなくても当たり前のことですが、何もA型の人が、左ばっかり使っているわけではありませんし、B型の人が右しか使わないということでもありません。
とはいえこの実験では、A型は左を土台に、B型は右を土台にと、はっきり言えるぐらいの有意差を示しました。

右脳と左脳の働きについてはいろいろ言われますが、少し抽象的な面から大まかにいうと、右脳は主に外界の情報の全体像を捉えます。左脳はその情報を分類したり整理したり分析したりします。
この時点で、既に誰もが両脳を使うことになるのですが、左脳を多く使うということは、この分類したり分析したりする作業の方を盛んに行うということでもあります。
おそらく、A型の人たちは、脳内の整理整頓が上手なのだろうとも予測できますよね。

一方、右脳を多く使うということは、外界の新しい情報や発見を常に追っている感じがあります。そっちにエネルギーを費やす分、左脳の仕事である脳内整理は…