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【本の紹介】消えるB型

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B型著者のとてもB型的なエッセイ
著者:山上 一 ※公式ホームページがあります。
研究会メンバーと、著者にお会いしてまいりました。
お話を伺って、さすがB型の行動力だと、仰天することばかりでした。 その仰天の内容については、私がここに書くことはできないのですが、とにかくB型さんが行動するとなったら、「え?そこまでやるんですか!?」というところまで、やってしまうのだということを、あらためて知らされました。
私は一言 「いや、感動しました」 …としか、言いようがありませんでした。
こうして血液型について、熱心に活動していらっしゃる方にお会いすると、本当に嬉しいです。 「いつの日か、この血液型について、正しい評価をされる日が来ますよ」と私たちが言うと 「そうですかね。できれば私の目の黒いうちに、そんな日が来ることを願っています」と山上氏。
はい、きっとそうしなくてはね。 私も頑張りますね。

B型の可能性を見せてくれたイチローに感謝

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「ありがとう!」イチローさん! 3月21日、東京ドームで行われたアスレチック戦を最後に、イチロー選手が引退表明をしました。
イチローはB型です。そのB型特性を、これ以上ないというくらい活かし、体現しているアスリートであったので、コラムやエッセイなどでも、あるいは取材の打ち合わせでも、B型の代表選手として、度々ご紹介してきました。
こんなふうに書いたら反論を招くかもしれませんが、イチローは、多くのB型たちが目指すことの可能な、「至上もっとも素晴らしいB型モデル」なのです。
「いや、真似できないよ」「誰もできないことをやったからヒーローなんじゃないか」
という声が聞こえてきそうですが、ここでいうのは、「血液型人間学」的な自己開発、自己進化の視点に立ってのことだと前置きしておきます。

そういうわけで、ご本人に許可も得ずに勝手に分析するのは恐縮ですが、今回の引退表明を機に、記憶に留めておきたいB型アスリート、あるいはB型ヒーローとして、あらためて記録しておかなければならないと思いました。

イチローの素質と才能は、B型が共鳴し、A型が押し上げた イチローがプロ入りしたのは1992年。(Wikipediaより) 小学生の頃から父親とキャッチボールを始め、少年野球時代、中学、高校と、その才能は開花しつつ、「エースで4番」の活躍をし、スカウトたちの目にも留まるようになっていきました。 しかし自動車事故で肩を痛め、その時点から投手としての道は諦めざるを得なくなり、打者としてのプロ入りを目指したのだということです。
イチローは名古屋出身でもあるせいで、中日ドラゴンズに入団することを希望していたそうです。でも残念ながら指名が入らず、オリックス・ブルーウェーブ(現在のオリックス・バッファローズ)にドラフト4位で入団します。 入団当初は、コーチとの意見の相違もあり、思うような結果はあまり出ませんでした。また当時の監督は、上田利治氏(O型)でしたが、イチローについての評価は「線が細すぎる」として、さほど大きな期待を持っていなかったようです。 確かに、長く活躍する選手になるには、身長だけでなく、肩や尻がガッチリしているという身体的要素が、大きなポイントになったのでしょう。
しかし、イチローが見せている"光る才能"に、気が付く人物も現れました。 まずは、当時の2軍打撃コーチ…

2018インドネシアPartⅡ/先生たちの行動観察しました!

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血液型的行動は先生方にもバッチリ表れました! 主催者プラノヲさんの計らいで、今回のイベントは全て血液型グループに別れて行って下さるという、本当にありがたい観察のチャンスをいただきました。
写真の奥から、O型(緑リボン)、AB型(黄色リボン)、B型(赤リボン)、A型(青リボン)の順で並んでいます。スタッフを兼ねている先生もいてメンバーが入れ替わるため人数は正確ではありませんが、各血液型のおよその分布は、O型14名、B型9名、A型8名、AB型4名ほどとなります。O型が一番多く、B型とA型は同じくらい、そしてAB型の順です。
さて、今回のイベントはペットボトルが主役。このペットボトルを利用して工作を作ろうということで、グループごとに2種類の課題で自由制作にとりかかりました。 O型グループは一致団結!ハートで埋め尽くした作品に! こちらの写真はO型グループ。O型は人数が多いので2つのグループに分かれました。 こちらのグループはハートの形をたくさん作ってボトルにどんどん貼り付けています。どのグループより作業の取り掛かりが早いです。一人が直感的に行動を起こすと他のO型もすぐにそれに同調して一致団結します。もうひとつのO型グループも同じようなスピードでした。 普段は個性豊かで独自性を追求したがるO型ですが、グループでの作業や競争となると即座に団結できるのがO型チームなのです。 あれ?作業半ば頃になってきたら、なぜか輪の中にお菓子が出現~ 私が半分冗談で「これは作品に使うのですか?」と聞きましたところ、「食べるんですよ~ハハハ~」と全員で大笑い。 とまあ、こんなところも、とってもO型さんらしいところです。 少し全体が見えにくいですが、ハートのボディーに羽をつけて蝶々になりました。 このO型グループ、最初は丁寧に作っていたのですが、だんだん他のグループが仕上がってきて時間が無いと感じたあたりから、一気に仕上げようとするあまり、少々最後が雑な感じでもったいない気が…。これはO型さんによくあることなのです。


見よ、A型ならではの作業の美しさ~ こちらはA型グループです。 2つ目のテーマでの作品ですが、何と、設計図が書かれています。他のグループはどこも試行錯誤で作品を仕上げている中、こんな段取りをしたのはA型さんたちだけでした。 しかも、作業場がいつもきれいに整っています。
ひとりがチョキチ…

【2018 FIFA World Cup】第2戦、血液型目線で選手を観察してみた

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W杯!日本代表のサムライっぷりを応援しよう♪(第2節)
W杯、2戦目に対するのはセネガルでした。

(※セネガル=西アフリカ、サハラ砂漠西南端に位置する。共和制国家)

試合が日本時間で深夜0時からだったので、リアルタイムでTV観戦できる人は少なかったかもしれません。

実は、サッカー観戦をするのはずいぶん久しぶりで、前回観たのはいつだったのか、対戦相手はどこだったのか、思い出せないぐらいなのです。しかし久しぶりに腰を据えて観てみると、日本チームのプレーは格段に上達して洗練されているというのが、素人目にもよく分かります。久しぶりに観たからこそ、その歴然たる差を感じたのかもしれませんが、何というか、その進化ぶりを観れただけでも感無量という気分。

さて、スタートメンバーは第1戦目と同じ構成でした。

セネガル(2) × ジャパン(2)(JFA,JP公式サイト参照
【スタートメンバー】
GK_川島 永嗣 (O)
DF_昌子 源 (AB)
DF_長友 佑都 (O)
DF_吉田 麻也 (O)
DF_酒井 宏樹 (A)
MF_柴崎 岳 (B)
MF_原口 元気 (O)
MF_香川 真司 (A) 
MF_乾 貴士 (A)  ※得点1(34分)
MF_長谷部 誠 (O)
FW_大迫 勇也 (O) 

【選手交代】
香川真司(A)➡本田圭佑(AB) ※得点1(78分)
原口元気(O)➡岡崎真司(O)
乾 貴士 (A)➡宇佐美貴史(B)

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試合経過
・試合開始後11分、ゴールぎわで川島がボールをガード、しかしそのボールを相手選手に跳ね返されて得点されてしまいます。川島選手、悔しそうです。
・日本チーム、長友が乾に渡して、乾が少し態勢を整えてシュートを決めます。前半34分で同点にしました。
・日本はこの勢いに乗って前半にあと1点入れられたら最高です。原口→柴崎→大迫とシュートの流れができましたが、大迫選手の足が間に合いませんでした。大迫選手、チャンスを逃して無念!
・同点のまま後半戦へ進みます。
・そして後半、71分でセネガルのムッサ・ヴァゲ選手に得点されました。セネガルチームがシュートの流れを形成しようとする中で日本チームも即座に防御を固めますが、こういうシチュエーションになった場合、彼らの手足の長さや足の速さを抑えきるのは少々難しそうです。残り時間20分というところで2対1に追い込ま…

【2018 FIFA World Cup】A型西野監督率いる"SAMURAI BLUE"

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W杯!日本代表のサムライっぷりを応援しよう♪(第1節)
2018,FIFA(Federation Internationale de Football Association)サッカーワールドカップが開催中です。血液型を通してサムライ・ジャパンの活躍を追っていきたいと思います。

コロンビアとの初戦が行われたのは6月19日(火曜日)PM9時~。その日の夕方、私はいくつかの会合のために都内をウロウロしていたのですが、「この店、今日はめずらしく空いてるねえ」「今日はサッカー観るから早く帰っちゃったよ」などという会話が、行く先々で交わされておりました。

日頃サッカー好き人口が、日本にそんなに多いという実感はあまりないのですが、しかし21世紀以降の高視聴率歴代上位のそのほとんどが、FIFAワールドカップ観戦時だということなので、その日、東京の夜の街がガランとしても(渋谷以外!)、不思議ではないのかもしれませんね。今回のコロンビア戦も、瞬間最高視聴率は55.4%に達したのだそうです。
(過去W杯の視聴率)
・1998年W杯 クロアチア×日本(63.7%)
・2002年W杯 ロシア×日本(66.1%)
・2010年W杯 パラグアイ×日本(57.3%)

それにしても今大会、直前になって突然の監督解任劇なんかがあり、なにかと波乱含みで始まったわけで、選手たちも、決して完璧な状態で初戦に挑んだわけではなかったろうにと想像します。ところがそんな、誰もが「どうなることやら」と気がかりになったことで、勝利の女神が同情したのかしら?と思いたくなるくらい、試合開始後たった3分でコロンビア側のMFが退場、それが日本チームの得点につながり、しかもその後は10人対11人で試合を進めるという、日本側にしてみればなんともラッキーな展開となったのでした。
とにもかくにも、すったもんだの騒ぎの状況で初戦に勝ったことで、「え?勝ったの!?」と、サッカーにあまり興味のない人までも注目することとなり、今大会、なかなかの盛り上がりを見せてくれそうな気配。

以下は、日本代表の血液型リストです。

※選手のコメントはJFA,JPに紹介されている内容の一部を転載させていただきました。

チーム全体の血液型分布は、世界大会のような短期戦の場合、チームのムードを左右するので案外意味を持ちます。今大会は「O=10,A=7,B=3,AB=3…

"オネエ系"タレントの血液型をリストアップしてみた

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日本の"オネエ文化"を牽引してきたのはA型なのか?
現在、日本では、"オネエ系"と呼ばれるタレントやアーティストの活躍が目立ちます。

"オネエ系"とは造語でしょうが、みなさんもご存知のように、男性としてこの世に生を受けたものの、「ハートは女なのです」とか、「心身ともに女性に生まれ変わったのです」とか、「女性の装いと美を愛します」とか、「男ですけど男を愛します」とか…etc。まあ、とにかく、さまざまなパターンがあるようでして、以前は"ゲイ"とか、"ニューハーフ"とか、"オカマちゃん"とか、呼び分けようともしてみたのですが、どうも分け方が難しい。それにやはり、セクシュアリティのことはご本人のとてもナイーブなことですし、周囲で勝手に決めつけるのも失礼だわよね。と、そんな紆余曲折を繰り返す中…ならばむしろ、その辺をぜ~んぶひとくくりにしちゃった方が、当たり障りないんじゃない?ってことで生まれたカテゴリー(言葉)が、"オネエ系"なのだと思われます。

そして彼ら(彼女ら?)は、たんに目立っているだけでなく、アーティストとしてもその道を大へん極めている方が多くいらっしゃるのです。
そんなわけで、世の中にこれだけオネエ系人口が増加中なら、そろそろ血液型分布なんかを調べてみようかと、以下にリストアップをしてみました。


日本中のオネエ系人口を調べることは不可能なわけで、リストは主にTV出演している方たちです。つまり彼ら彼女らは、何らかのタレント性を売りにしており、そして公然とカミングアウトをした人たちということでもあります。 そしてリストを眺めると、なかなか興味深いことが見えてきて、「う~ん」と唸ってみたりしながら、少々困惑ぎみになったりもしました。
まず、数値上では一見A型が多いように見えますが、33名という母数では統計的に少ないので、現段階でA型が多いと言うことはできません。つまり、オネエ系の血液型分布は日本人平均とさほど違いはなく、どの血液型だからオネエ系になりやすいというような偏りはなさそうです。 そうではあるのですが、やはりA型リストに注目してしまいます。 三輪明宏からピーターまでの6名は、ずっと以前から女装男優やタレントとして知名度…

映画「ウィンストンチャーチル/ヒトラーから世界を救った男」を血液型的に観てきました

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チャーチルB型説を推す理由 映画「ウィンストンチャーチル/ヒトラーから世界を救った男」(アカデミー主演男優賞受賞、メイクアップ賞受賞…/作品賞ノミネート…)が日本で上映されたので観てきました。
チャーチルの血液型について、ネット上でO型という情報もあるようですが、確かなことは判っていません。 能見正比古・俊賢は、両者とも、「B型だろう」と予測していましたが、歴史に疎い私も、映画で観るなら何とかついていけるかもしれないと思い、上映初日、早速映画館に足を運んだ次第です。それに今回、この映画はアカデミー賞主演男優賞受賞、作品賞ノミネートなど、欧米諸国で高く評価されていると聞き、それなりに実像に忠実に描かれている可能性が高いかもしれない、とも思いました。
さて、ウィンストン・チャーチルという男。 第二次世界大戦時に英国首相として君臨し、その名を世界中に轟かせた男であります。 戦後70年経った今現在、若い世代にとってはそれほど関心のない人物かもしれませんが、戦時中そして戦争の名残を知る人たちにとっては、マッカーサーと並んで、あのヒトラーを倒した男として、よく知られる人物であったのでした。
ゲイリー・オールドマンの演技に見る、いかにもB型的挙動 映画を観ての結論を言うと、チャーチルはB型ではないかと、私も2人の師匠と同じように思いました。 この映画では、第二次世界大戦最中、チャーチルが首相に任命されるところから間もない数週間に焦点を当てています。 ヒトラー率いる独国がヨーロッパ全土を征服するかの危機を目前に、英国議会は融和政策を推進しているチェンバレン首相の退任を図り、その後任にチャーチルを推します。 「誰を首相に任命するか?」「まさか、あの男に?」 既に65歳になっていたチャーチルは、軍歴、政治経験をそれなりに持つ人物でしたが、周囲からは「あいつか…」と危惧されるような、しかし「あいつしかいない…」と思われるような、誰もが認める異端児だったのです。
映画の中で、チャーチルが国王と会食をする場面がありますが、チャーチルが自身のことを「私は嫌われているのです」と言います。それに対して国王は「君が恐れさせているからではないのか」と問います。国王は、チャーチルが人を恐れさせる理由を、「何を言い出すか、何をしでかすか分からないからだ」といいます。 チャーチルがもしO型なら…政治家を目…

平昌オリンピックを血液型であれこれ~フィギュアスケート

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これだけB型が勢ぞろいするにはやっぱりワケがある? それにしても、羽生結弦選手の再生大復活劇は快挙でした。こんなにも人々を喜ばせて、気持ち良くしてくれるとは…。きっとこういう人をスーパースターと呼ぶのでしょう。
そして並んでその存在感を示してくれたのは、宇野昌磨選手です。
フィギュアで日本人が2人並んで表彰台に立つのは史上初だそうですが、2人並んで血液型がB型だというのも、ちょっと珍しい現象かもしれません。
「フィギュアスケート界はB型が多いの?」 それはここ数年、ずっと私の頭の中をめぐっていた問いでした。 男子だけではありません。その活躍がまだ記憶に新しい浅田真央さんも、そして現在、期待の大きい宮原知子選手もやはりB型なのです。
ここで、過去現在のフィギュアスケート選手の血液型を整理してみます。 以下はこれまでに国際大会においてメダルを受賞した選手の表です。

●40名のうち血液型判明者は30名 O型=9名(30%) A型=8名(26.7%) B型=10名(33%) AB型=3名(10%)
●オリンピック出場者 O型=5名(メダル1名) A型=5名(メダル1名) B型=8名(メダル4名) AB型=2名(メダル0名) 不明者=1名
不明者が10名いますので正確な数値を打ち出すことはできませんが、日本人平均(O≒31%,A≒39%,B≒21%,AB≒9%)と比較すれば、A型が少なく、B型が多いというのは歴然としています。 そしてオリンピック出場者のみで見ると、21名のうち8名(約4割)がB型で、更にはメダル獲得者6名のうち4名がB型なのです。 現在、フィギュアスケーターがどのくらいいるのかは分かりませんが、現状を見る限り、少なくも上位に上がってくる選手たちは、明らかにB型が多いということが言えそうです。
なぜだろう? まず血液型特性から言えるのは、心身ともにある持ち味の柔軟性があげられます。 体の柔らかさというのは、小さい頃から訓練すれば、ある程度はどの血液型もかなうと思うし、もちろん訓練しなければB型でも硬い人はたくさんいるわけですが、同じ訓練をした場合、B型の体質はだいぶ柔軟性を発揮させることが出来るようなのです。 分かり易く「柔軟性」という表現をしたのですが、もっとピッタリする表現をするなら「しなやかさ」です。

浅田真央さんや羽生選手の動きを観ていると、芯があ…

能見正比古の蔵書~彼の頭の中を覗いていみると

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A型は歴史小説?B型の好むジャンルは? その人の本棚を見ると、その人の価値観や興味の対象が分かる、というのは、よく言われることです。
そういうことで、改めて自分の本棚を眺めてみると、なるほどねえと、我ながら苦笑してしまいます。 純愛小説とか、そういうたぐいのものは一切無し!料理本とか趣味の本、女流作家の本もまるで無し! あるのは……?ああ、これじゃあ、まるでオトコの本棚ですよね。つまり私がモテないのは、私の頭の中のせいなんだと、妙~に納得するのであります。
自分のことはさておき、話を本題に戻しますと、私の仕事場の本棚には、先代、先々代の、師匠の蔵書もたくさん残っています。 事務所移転の度に少しずつ整理(断捨離)をしてきたので、当初に比べると1/4ぐらいに減ってしまったのですが、それでも運よく?生き残った本たちが、仕事場の本棚でひしめき合っているわけです。 そこで年明け早々、たまには本棚の整理でもするかと思い立ち、縦に横にと雑然と並んでいた本たちを並べ替えることにしました。 能見正比古が読んでいた本ともなれば、新しい本でも1970年代。古い本だと昭和ひとケタ 発行で、横書き文字を右から読むというような、年代物になるわけです。この辺になると、言語もかなりクラシカルで、私には到底、スラスラ読むことなどもはや不可能ー。
ざっとタイトルだけ見ると、能見正比古の蔵書類は、実にさまざまなジャンルに広がっています。 人物伝、純文学、人文学、ロシア文学、ノンフィクション、事典類、科学系、SF、叙事詩…etc B型らしいとも言えるのでしょうが、能見正比古の興味が、実に多方面に広がっていたというのを、彼が手にした本たちを眺めていてもよく分かります。 しかし、本を手に取りながら、題名と著者を見て、さてこの本はどこに分類しようかと、中味をチラチラと確認しているうちに、私は、その一見すると、分散しているかのように見える能見正比古の蔵書類から、ひとつの、確かな共通性を感じとったのです。
「やはり能見正比古は、人間について、ず~っと、ず~っと、研究してきたのだ!」
そうなんです。 そのジャンルがどうであれ、本棚にずらりと並んでいるこれらには、「人間とは何か?」と探求する、彼の大きな大きなテーマが、しかと横たわっているのです。
薄い本にも、分厚い本にも、専門書にも、少年少女向けの本にも、「人間」…

赤穂浪士、大石内蔵助の血液型は何型か?

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大石内蔵助の血液型は?俳優さんの演技で予測してみる
赤穂浪士といえば年の暮れの話題。年明け早々の記事としては、少々季節外れになってしまうのですが、昨年末にたまたま再放送や昔のビデオを観る機会があり、大石内蔵助の血液型が気になったのです。

血液型が判明していない人物について、血液型をあれこれ予測分析するのが得意でないので、当ててやろうなんて気概は全くないのですが、そういえば、大石内蔵助はいろいろな俳優さんが演じているんだなと思い、俳優さんの血液型の違いで、演じ方も違うんだろうなと思ったわけです。

「赤穂浪士」「忠臣蔵」をテーマにした作品は、数えきれないほどあります。
”忠臣蔵を愛してやまない”という漫画家・もりいくすおさんが、ファンサイトを作って下さっているので参考にさせて頂いたのですが、最近の作品はコミカルなものやパロディっぽいものも多いようです。
以前は、「師走といえば”忠臣蔵”!」「今度は嫌われ役の吉良を誰が演じるか!?」なんてことが話題になったものですが、21世紀になった頃から、あまり聞きませんね。
さすがにもう、時代遅れなんでしょうね。
ここではとりあえず、オーソドックスな作品に出演している大石内蔵助役を書き出してみました。

中村勘三郎(O)
三船敏郎(O)
北大子欣也(A)
松方弘樹(A)
里見浩太郎(A)
宇津井健(A)
萬屋錦之助(A)
長谷川一夫(A)
高倉健(B)
平幹二朗(B)
松本幸四郎 九代目(B)
高橋英樹(B)
緒形拳(B)
山村聰(A?AB?)

すると、どうやらA型が多いんですね。
「忠義の為に!」というのがテーマとなると、やはりA型が適役なのか、という気もしてきます。
しかし案外、B型の役者さんも多いんですね。
O型は意外に少なくて、AB型に至っては居ないのかもと思いきや、山村聰さんが、あるいはAB型かもしれません。(WikipediaではAB型となっています)

私はもちろん、リストにあげた俳優さんが出演している作品全部を観たわけではないのですが、彼らが演じる大石内蔵助がどんな感じかを想像してみることにします。

主君の仇を討つという忠義と悲壮感を演じるとしたら、やはりA型の右に出る者はないかもしれません。
そして武士としての所作や家老の貫禄を、いかにもカッコ良く決めるのも、A型の得意とするところ。
中でも私が、その演技にいたく感動し…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.5

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カリマンタン島で一番大きな街サマリンダでA型&B型の最強コンビに遭遇! サマリンダはカリマンタン島で最も賑やかな街です。
市街の中心には巨大なイスラムの聖堂があり、大きなモール、カラフルで立派な家々が建ち並びます。
この市の中心には海のようにも見える大きな川(マカハム川)が流れています。

ここでのゼミはB型プラノオ(ニックネームしか分からない)さんとA型ヘレンさんの、2人の協力で行われました。
彼らはビジネスパートナーだそうで、するとA型×B型の最強コンビということになりますね!
AとB、お互いの力を分かち合った時、非常に優れたプロジェクトが成し遂げられることは、日本においてもたくさんの成功例があります。
B型プラノオさんは幼稚園から大学までのさまざまな先生方のために、ユニークなコミュニティを作っていて、楽しいイベントをいろいろ開催しているということです。

ゼミの前日に2人がホテルに訪ねて来ました。
エヴァさんはサマリンダでのゼミの準備を、彼らに全て委ねていたらしく、電話でやりとりしただけだったということで、この時初めて彼らと会うといいます。
ところがプラノオさんとエブァさん、さすがB型同士ですね~挨拶もそこそこに、直ぐに意気投合した様子。
さっそく大いに話が盛り上がり(会話の中身は全然分からないけどね)、瞬く間に、その場は笑いの渦が広がってゆきます。

プラノオさんは言います。
「明日はたくさんの先生方が来るよ。だから学校は休みだよ!」

サンガタやベンガロンのゼミの時もそうだったらしいのですが、ゼミに先生方がみーんな来てしまうので、学校が休みになっちゃうのだそうです。そしてここでも、やはり学校はお休みになっちゃったんですね…。(恐縮です)

さてそして、ゼミの当日です。
B型プラノオさんの司会で始まったゼミは、何だかとっても楽しい雰囲気♪
そのうちに、みんなでカワイイ歌なんかを歌い始めています。
「エー」とか、「ベー」とか、「オー」とか歌ってるから、たぶん血液型の歌のような気がするんだけど、そんな歌がインドネシアにあるの、、??
みんなで指文字なんか作って、大合唱なんですけど、これはいったい何だろう?

隣のホリさんを見ると、一緒に楽しそーに歌ってるけど…どうやら状況を通訳してくれそうには、ない…かも?(笑)
よく分からないけど、とっても楽しそ~。笑笑
とりあえず皆んなを真似て、私もやってみました。

後になっ…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.2

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”挨拶抜き”で始まる、いかにもB型的再会
サンガタ空港にはイファンさんとコンラッドくん(ホリさんのご主人と3歳の息子)と、エヴァさん、そして現地の人らしい女性が迎えに来てくれていました。

"現地の人らしい女性”が笑顔で握手を求めてきます。
私もとりあえず、笑顔で握手。
(どなたでしょう?)
私はエヴァさんを探しますが…どこへ行ったのか?
どうやら、空港に知り合いがいたらしく、他の人と会話しています。
そしてイファンさんが一言。
「この方はスポンサーです」
…?スポンサーって…?

この旅のスケジュールさえ、何も知らない私は、全く意味がわかりません。
(エヴァさん、ちゃんと紹介して下さ~い!)
それに、私の気分としては、エヴァさんにハグしたいくらい、真っ先に挨拶をしたかったのに、当のご本人はあっちを向いています。
仕方なく、「エヴァさん」と声をかけて握手を求めると、エヴァさんが恥ずかしそうに、やっとこちらを振り向き、ようやく再会の印となりました。

B型の人が、挨拶が苦手、というのはよくあることです。
ガチっと正面を向き合って言葉を交わすのが、どうも照れくさいらしいのです。
恋人同士で、デートで待ち合わせても顔を見たとたんに意地悪なことを言ってみたり…。
せっかくのデートが台無しに、なんて話もよく聞くことです。

それにしても先ほど握手を交わした女性は、誰なのか?
事情が気になるAB型の私。
結局、その後の食事の際に、私がホリさんに根掘り葉掘り、経緯を聞き出して、やっとのことで状況を理解しました。

ここサンガタは、主に炭鉱で成り立っている市ですが、そしてKPCという大きな会社がその多くを担っているとのことです。
エヴァさんは、以前KPCに看護師として勤務していたことがあり、その繋がりで今回のゼミの一部を支援して下さったのだというのです。
サンガタの多くの市民はKPCで働く人々なので、市民の福祉事業も広範囲に支援しているのだとか。
空港で出迎えて下さった女性は、その部署の担当者でした。

後日、KPCにご挨拶に伺いました。

写真中央の男性は、福祉課?の課長さん。
こちらの方もB型さんです。(写真の課長さん。何だか不機嫌そうに写っていますが、私が話している最中なので、何を言っているか分からないからでしょうね。不愛想なムードがB型っぽいですね。でも実は、心優しい方なので…