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O型の人間愛が人類を救う

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"愛の人"O型の真の姿、インドネシアにあり

◎田んぼの中の学校~SALAM

昨年の秋のこと。
インドネシアを訪問した際に発見した素敵な学校については、このブログにも紹介しました。
そして学校のオーナー夫妻のご主人が書かれた本を頂戴したので、帰国すると私は、Google翻訳の力を借りて、頭が爆発しそうになりながらも何とか読み終えました。

本には、オーナー(TOTO氏)の学校に対する熱い思いと、洗練された理念、それから親御さんたち(ファシリテーターと呼びます)の素晴らしい体験談がつづられています。
オーナーの思想や学校理念は、子どもたちへの愛情だけではなく、それが未来の地域社会、未来の国家、未来の地球をも見据えているかのように、真理を貫いています。
本を読みながら、何度も何度も、天を仰いではため息をもらし、感激に浸る私でしたが、中で思わず唸り、拍手をしたくなった箇所があります。

子どもたちに"教える"という考え方は、そもそも間違いを犯す。
どうやって教えるというのか?子どもが頼んでもいないのに?

いや、ほんとうに、仰るとおりです。
"教える"という行為こそが、人間の最も傲慢なエゴかもしれません。

世の中には、高い理想を掲げた良い学校は、きっとたくさんあるのでしょう。
しかし、"教える"という行為を外した学校など、そうそう見当たらないのではないでしょうか。
それはもはや、"教"育ではなくなってしまいますし。(笑)
ですので、このSALAMという学校には、教える"先生"は存在しないのです。
先生の代わりに、ファシリテーター(支援者)と呼ばれる親御さんたちが中心のボランティアで運営されています。

それにしても、理想を掲げるだけではなく、それを実現できたとは、驚愕です。
TOTOさんに会わなければ!
会って話を聞き、この目でしかと確かめなければ!

本を読み終えた私は、そんな衝動にかられ、インドネシア・ジョグジャカルタへ再び行ってまいりました。

写真左の男性がTOTO氏です。

学校を訪ねて「TOTOさんには何時ごろにお会いできますか?」
と学長さんに聞くと
「いつでも会えますよ。だって、此処に住んでるんですから!笑」

そうでした。
オーナー夫妻は、ご自宅の敷地を少…

From SERBIA to Blood Type with Love

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ABO system of blood types and positions in soccer team 

ABO system of blood types and positions in soccer team (English Edition)2018/10/31 Kindle本 著者/Slobodan Petrovski、 Chieko Ichikawa
Amazon kindleストアで購入→

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セルビアから血液型の本が出版されました。
著者のSlobodan Petrovski氏はスポーツトレーナーですが、この本はサッカーと血液型の関係について書いてあります。

昨年のある日、Slobodanさんからメールが届きました。
「サッカーと血液型について本を書いているので、ぜひアドバイスを下さい…」

セルビア、セルビア・・・えっと、はい、もちろん聞いたことはありますよ。
けれど最近まではコソボ紛争なんていう、少々物騒なニュースを耳にしたぐらいの記憶しかない私は、慌てて調べることに。

セルビアとは、かつてユーゴスラビアに属し現在はセルビア共和国。首都はベオグラード。
"ベオグラード"は、聞いたことがあります。その耳心地の良い、美しい響き…。
Wikipediaには、ベオグラードとは、ドナウ川沿いにあるヨーロッパ最古の都市のひとつであり、ヨーロッパ最大の前史文明発祥の地、と記述されています。

セルビアと聞いて、コソボ紛争しか思い浮かばなかったとは、何とも申し訳ない。失礼いたしました。しかしベオグラードと思い出せば、それはたしか若い頃、「一度は行ってみたい憧れの都市」のひとつでありました。


美しい都市ですね!(Wikimedia Commons)

それにしても、そんな遠い遠い国から、こんな嬉しいお知らせが届くとは思ってもいませんでした。これぞインターネット時代の賜物。誰もが地球の隅々までつながることが出来るんですね。
Slobodanさんは、血液型の話をお父上から聞いていたとのことですが、彼のお父様がどういう経緯で血液型に興味を持っていたのかは、まだ詳しくは伺っていません。
しかし、ABO血液型が発見されたのが1900年。日本の古川竹二氏が血液型と人間の関係に気づいたのが1920年頃。能見正比古が血液型に関心を持ち始めたのが1…

2018インドネシアPartⅡ/先生たちの行動観察しました!

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血液型的行動は先生方にもバッチリ表れました! 主催者プラノヲさんの計らいで、今回のイベントは全て血液型グループに別れて行って下さるという、本当にありがたい観察のチャンスをいただきました。
写真の奥から、O型(緑リボン)、AB型(黄色リボン)、B型(赤リボン)、A型(青リボン)の順で並んでいます。スタッフを兼ねている先生もいてメンバーが入れ替わるため人数は正確ではありませんが、各血液型のおよその分布は、O型14名、B型9名、A型8名、AB型4名ほどとなります。O型が一番多く、B型とA型は同じくらい、そしてAB型の順です。
さて、今回のイベントはペットボトルが主役。このペットボトルを利用して工作を作ろうということで、グループごとに2種類の課題で自由制作にとりかかりました。 O型グループは一致団結!ハートで埋め尽くした作品に! こちらの写真はO型グループ。O型は人数が多いので2つのグループに分かれました。 こちらのグループはハートの形をたくさん作ってボトルにどんどん貼り付けています。どのグループより作業の取り掛かりが早いです。一人が直感的に行動を起こすと他のO型もすぐにそれに同調して一致団結します。もうひとつのO型グループも同じようなスピードでした。 普段は個性豊かで独自性を追求したがるO型ですが、グループでの作業や競争となると即座に団結できるのがO型チームなのです。 あれ?作業半ば頃になってきたら、なぜか輪の中にお菓子が出現~ 私が半分冗談で「これは作品に使うのですか?」と聞きましたところ、「食べるんですよ~ハハハ~」と全員で大笑い。 とまあ、こんなところも、とってもO型さんらしいところです。 少し全体が見えにくいですが、ハートのボディーに羽をつけて蝶々になりました。 このO型グループ、最初は丁寧に作っていたのですが、だんだん他のグループが仕上がってきて時間が無いと感じたあたりから、一気に仕上げようとするあまり、少々最後が雑な感じでもったいない気が…。これはO型さんによくあることなのです。


見よ、A型ならではの作業の美しさ~ こちらはA型グループです。 2つ目のテーマでの作品ですが、何と、設計図が書かれています。他のグループはどこも試行錯誤で作品を仕上げている中、こんな段取りをしたのはA型さんたちだけでした。 しかも、作業場がいつもきれいに整っています。
ひとりがチョキチ…

2018インドネシアPartⅠ/O&Bパワー全開!

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今年も行ってきました!INDONESIA
インドネシアでの啓蒙活動は、今回で5回目となります。 毎回行くたびに彼らのパワーに圧倒されているのですが、今回は、私自身がイベントに参加するという新たな挑戦をしてまいりました。
このイベントは写真の中央に写っている男性、プラノヲ(Pranowo)さんが主催しています。彼の血液型はB型。 プラノヲさんは幼稚園の先生方をトレーニングするため、数々のイベントを開催しています。幼稚園の先生方は、こうしたイベントでさまざまなゲームや歌や踊りを学び、自分の園に戻って子どもたちにそれらを教えることになります。
今回は、プラスチック削減活動を推進するイベントでもありました。 インドネシアは熱帯の国ですが、生水が飲めない上に2億人の人口を抱えているわけですから、ペットボトルの消費はものすごい量になります。ところがプラスチック再生処理やその意識がまだ追いついておらず、大きな環境問題にもなっているのです。そして小さな子どもたちにそうした意識を啓蒙するために、ペットボトルを利用した工作やゲームを提案しているのだということです。 とにかく、イベント大~好きなインドネシアの人々です。 先生方が、まるで幼稚園児のようにはしゃぎまくる楽しい輪の中に、私もすっかり巻き込まれてしまいました。 「イチカワさんは日本人なのに、みんなとイベントの全てに参加してパワフルですね~」 と褒められたのですが、私が写真を撮るために彼らに近づいていくと、「こっちへ来い~!」「あなたもやれ~」と引っ張り込まれ、結局すべて参加してしまったというのがホントのところ。 つまり、単にムードに流されたAB型のワタシだったというわけです。
O型とB型が集まると、誠に、にぎやかになるわけです。O型さんなどは、ピョンピョンとウサギさんが飛び跳ねてるような感じ!(オーバーじゃないよ)そういうムードが普通になると、A型さんのタガもはずれて素直にそれに同調します。すると、A型のサービス精神も加わって、一番騒いでいるのはA型さんだったりすることもあるのです。そしてクールなAB型でさえ、この流れに抗うことはできないのでしょう。 集団のムードというのは、血液型構成でも変わってきます。

このペットボトルは椅子になります。
(最左からエヴァさん、ホリィさん…)
※今回、先生方の血液型観察も記録しましたので、…

O型はやっぱりスキンシップが大好きな人たちだった!

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O型と会うとなぜかハグしたくなる不思議!? インドネシアの人々は写真撮影が大好きです。た~くさんの人たちと”フォト”を撮りましたwww
O型がスキンシップが好きだということは、能見正比古の研究以来、長年伝えてきたことです。 日本の子どもたちを観察していても、O型の子どもはホントに先生やお母さんにベタベタくっついている子が多いのです。 でも日本の場合、他国のようにスキンシップ的な挨拶の習慣がないせいか、大人になると表面はそれほど目立って感じないのですが、それでも聞いてみると、みなさん「はい、そうですよ」と肯定する人が多いのです。
インドネシアはO型の多い国。 そして南国ということもあって、人々は実に陽気でまんまる笑顔。
大人も子どもも、O型パワー中心に、誰もがスキンシップな友好関係を築いているように感じました。 行く先々で役所や会社なども訪問したのですが、それはそれはリラックスして仕事をしている雰囲気です。
写真は、突然の豪雨のため、仕事中の男性たちが雨宿りをしているところです。 皆が座っている細長い椅子らしきものは、スペースがたっぷりあるのですが、なぜか皆、一カ所にひっついて座っているんです。(いや、もっとこっちに座れば?みたいな…) そして背中をくっつけて押し合ったりしながら、冗談を言い合って、ひたすら笑い転げています。 見ているだけで楽しそうでした。 人間観察目線で歩いていると、こんな風景が、あちこちに見受けられるんです。
今回、カリマンタン島へは、二度目の訪問です。 昨年会った方たちとの再会も、幾人かありました。 それで、改めてしみじみ思ったのですが、相手がO型だと、なぜか自然~とハグしたくなるんですね。 お互いに、目が合ったとたんに、ごく自然に、肩を抱き合うという、そういう挨拶になるのです。 ところが、同じこの地の人との再会でも、これが他の血液型だと、そういうわけでもないのです。
私はAB型です。AB型は本来、スキンシップがそれほど好きというわけでもありません。 私はたまたま他国の人々との交流が多かったせいもあり、割と気軽にする方かもしれませんが、それでも自ら進んで…というほどではなく、だいたいは、相手次第で相手のムードに合わせているところが多分にあります。すると、もうこれは、はっきりと、O型とO型以外では違う、というのが分かるのです。 相手がO型だと、な…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.7

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美しい島アンボン(Ambon)島にて
インドネシアは広いです。
世界最多の島々を抱え、人口は2億4千万で世界第4位。
その広域の東方にあるマルク諸島の端っこに、アンボン島という小さな島があります。
小さいけれど、インドネシア東部の最大の都市でもあるということです。

カリマンタン島でのゼミの旅が一段落しそうだったので、私はひとりで数日間、オラウータンのいるジャングルでリフレッシュ。そしてジャカルタに戻ることにしました。
当初、エヴァさんの故郷、トラジャなど、他に2カ所程の開催を予定していたようですが、準備が間に合わずにやむなくキャンセルになったといいます。
ところが、ホリさんが言います。
ホリ「イチカワさん、もしかしたらまだゼミがあるかもしれませんよ」
私「今から他を準備してるんですか?」
ホリ「はい、エヴァさん、さっき一生懸命に、電話で相談していましたから」

ということで決まったのが、アンボン市のゼミでした。
エヴァさんは、以前に一度、アンボン市でゼミをやったことがあるとのこと。そしてアンボン市の市長さんに交渉したらしく、市長さんが賛同して下さったので、話は一気に、トントン拍子に進んだようです。
そういうわけで、ゼミはアンボン市の主催で開催して下さいました。

左が市長さん。当日は出張でおりませんでしたがO型と聞きました。隣に映っているのが市長夫人(O型)で、彼女が仕切って下さいました。

およそ1週間前に決定し、数日前に日にちが確定したわけですが、日本では決してあり得ないスピードですよね。(笑)
アンボン島へは、ジャカルタから飛行機でおよそ3時間半。
市のスタッフらが迎えに来て下さり、夕食をしながらミーティング。

写真はアンボン島の名物料理だそうです。
葛湯みたいな感じですが触感がなかなかいいです。お皿に盛って魚介スープをかけて食べます。とても美味しかったですよ。


市が主催で呼びかけたとあって、1000人もの、幼稚園や小学校の先生方が集まりました。

この島は、昔は香辛料の島と呼ばれたそうで、オランダや中国など、他国の介入が多かったとのこと。そのせいでしょうか?他のインドネシア諸島に比べるとクリスチャンが多めですね。

今回の旅で、最後のゼミです。
少々疲れ気味の私でしたが、市長夫人やスタッフの温かい歓迎に心も和んだので、気合を入れなおしてテンションを上げることにしま…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.6

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不思議!?わずか10分で血液型は人々に伝わる
バリクパパン(Barikpapan)は空港のあるシティ。
つまりカリマンタン島の玄関口です。
そのせいで外国人も多く滞在し、ムスリムムードもやや薄れるようです。
腕出し足出しファッションも、許される雰囲気があります。
洋食風のレストランもたくさんあり、カリマンタン島はどの店もアルコール類は一切置いていませんが、ここでは久しぶりにビールを飲むことができました。

ここでもゼミを行いました。
ゼミの前日に、市の文部省にご挨拶に連れて行かれました。
なぜか、エヴァさんは、いつも文部省へ行きたがります。(笑)
日本の感覚からすると文部省なんてオーバーな、と思ってしまうのですが、どうやらインドネシアはジャワ島などの中心地以外の離島では、政府と市民の密着度が強いようです。
すると、文部省から推薦してもらえば、先生方も「了解!」という感じで集まってくれるのだそうです。(文部省といっても、日本で言うなら市の教育課みたいな感じでしょうかね。)
そしてインドネシアは、日本に対して非常に友好的な国です。
建国記念日の国の儀式の際には、日本の国旗も掲げてくれるんですよ!
インドネシアの独立を日本が支援してくれたという歴史的認識があり、今でも義理堅く思ってくれているのです。
日本はイイ国、先進的でスマートで見習いたい国、というイメージが今でも根強くあるようです。(日本人は、こうした事情も少し知った方がいいですよね)
そういうわけで、”日本人が来るよ”というのは、結構アピールになるみたい。(私でいいのか?笑)

さて、文部省室の席に着いたとたん、いきなり話し始めるエヴァさん。

私: 「エヴァさんは何を話してるんですか?」
ホリ:「 明日のゼミに先生方を呼んでくださいと言ってます」
私: 「もしかして、彼女は今日初めて彼に会うの?」
ホリ:「 はい、そうですよ。だから彼は、"え?ゼミは明日?そんなに急に無理でしょう?"と言ってます」
私: 「そりゃそうでしょ、今日の明日は、さすがに無理なお願いでしょう~笑」

でもエヴァさん、「そこを何とかお願い〜!」という感じで、お願いポーズで省長に懇願している様子…。
そして突如、私からも何か話せとふってきました。
(オイオイ。何て言えばいいんだ?)
仕方ないので、研究について説明しました。(お願いはしないよ)


とまあ、いつものご…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.5

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カリマンタン島で一番大きな街サマリンダでA型&B型の最強コンビに遭遇! サマリンダはカリマンタン島で最も賑やかな街です。
市街の中心には巨大なイスラムの聖堂があり、大きなモール、カラフルで立派な家々が建ち並びます。
この市の中心には海のようにも見える大きな川(マカハム川)が流れています。

ここでのゼミはB型プラノオ(ニックネームしか分からない)さんとA型ヘレンさんの、2人の協力で行われました。
彼らはビジネスパートナーだそうで、するとA型×B型の最強コンビということになりますね!
AとB、お互いの力を分かち合った時、非常に優れたプロジェクトが成し遂げられることは、日本においてもたくさんの成功例があります。
B型プラノオさんは幼稚園から大学までのさまざまな先生方のために、ユニークなコミュニティを作っていて、楽しいイベントをいろいろ開催しているということです。

ゼミの前日に2人がホテルに訪ねて来ました。
エヴァさんはサマリンダでのゼミの準備を、彼らに全て委ねていたらしく、電話でやりとりしただけだったということで、この時初めて彼らと会うといいます。
ところがプラノオさんとエブァさん、さすがB型同士ですね~挨拶もそこそこに、直ぐに意気投合した様子。
さっそく大いに話が盛り上がり(会話の中身は全然分からないけどね)、瞬く間に、その場は笑いの渦が広がってゆきます。

プラノオさんは言います。
「明日はたくさんの先生方が来るよ。だから学校は休みだよ!」

サンガタやベンガロンのゼミの時もそうだったらしいのですが、ゼミに先生方がみーんな来てしまうので、学校が休みになっちゃうのだそうです。そしてここでも、やはり学校はお休みになっちゃったんですね…。(恐縮です)

さてそして、ゼミの当日です。
B型プラノオさんの司会で始まったゼミは、何だかとっても楽しい雰囲気♪
そのうちに、みんなでカワイイ歌なんかを歌い始めています。
「エー」とか、「ベー」とか、「オー」とか歌ってるから、たぶん血液型の歌のような気がするんだけど、そんな歌がインドネシアにあるの、、??
みんなで指文字なんか作って、大合唱なんですけど、これはいったい何だろう?

隣のホリさんを見ると、一緒に楽しそーに歌ってるけど…どうやら状況を通訳してくれそうには、ない…かも?(笑)
よく分からないけど、とっても楽しそ~。笑笑
とりあえず皆んなを真似て、私もやってみました。

後になっ…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.4

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カワイイ園児たちに癒されました!
この旅で、私が何より楽しみにしていたのは子どもたちに出逢えることでした。
実際にはゆっくり観察したり、会話を交わしたりすることは、それほど多くは出来なかったのですが、何か所かの幼稚園を訪ねて、先生方ともお話することが出来ました。

●サンガタの幼稚園では、血液型グループに分かれて絵を描いてもらうなど、少しだけ行動実験を行ってくれました。
子どもたちが血液型別に座っています。
写真だと少し分かりにくいですが、指示待ちをしている間の子供たちの様子の違いをご覧ください。
O型です。
何となく動きたがっています。
笑ったり、隣の子とベタベタしたり、指示待ちの間も作業の間も、皆で輪になりたがるのが興味深かったです。

A型です。
皆、前をちゃんと向いて静かに座っていますね。
動きがほとんどありません。
何するの?っていう、ちょっぴり警戒する感じもあるのかな?
B型です。
O型グループのようにおしゃべりは多くありませんが、何となくキョロキョロしている感じでした。
B型先生の方がノリノリ?
1人、放浪する男子がいて、先生が何度も連れ戻しに行きました。
AB型です。
A型さんと同じように、ちゃんと前を向いて指示を待っています。
AB型の子は、このグループ分けには案外興味深々なんです。
なのでつまらなそうには見えないですよね。




●サンガタの別の幼稚園では、園長先生らにインタビューをしました。
エヴァさんから血液型のことを教えられて、数年前から子供たちと血液型の目を通して接するようになったといいます。
右が園長先生(A型)、左は園の男子先生(B
型)
園長先生は、血液型を知ってから、子どもたちと接するのが本当に楽になったし、面白くなったと言います。
私が「我々の研究を活用して下さって本当に嬉しいです」と伝えると、
「お礼を言いたいのは私の方です。本当に感謝しています」とおっしゃってくれました。(正比古先生と俊賢先生が喜んでいるわぁ…)
そして、一緒にインタビューに答えて下さったB型先生。
以前は、A型園長と少々不具合があったそうなのです。
しかし、血液型の事を理解したことで、お互い歩み寄ることが出来て、今は問題が無くなったのだと話してくれました。
私が適当な時間でインタビューを終わらせようとすると、「まだ話したいことがあります」と園長先生。
この血液型…