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O型はやっぱりスキンシップが大好きな人たちだった!

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O型と会うとなぜかハグしたくなる不思議!? インドネシアの人々は写真撮影が大好きです。た~くさんの人たちと”フォト”を撮りましたwww
O型がスキンシップが好きだということは、能見正比古の研究以来、長年伝えてきたことです。 日本の子どもたちを観察していても、O型の子どもはホントに先生やお母さんにベタベタくっついている子が多いのです。 でも日本の場合、他国のようにスキンシップ的な挨拶の習慣がないせいか、大人になると表面はそれほど目立って感じないのですが、それでも聞いてみると、みなさん「はい、そうですよ」と肯定する人が多いのです。
インドネシアはO型の多い国。 そして南国ということもあって、人々は実に陽気でまんまる笑顔。
大人も子どもも、O型パワー中心に、誰もがスキンシップな友好関係を築いているように感じました。 行く先々で役所や会社なども訪問したのですが、それはそれはリラックスして仕事をしている雰囲気です。
写真は、突然の豪雨のため、仕事中の男性たちが雨宿りをしているところです。 皆が座っている細長い椅子らしきものは、スペースがたっぷりあるのですが、なぜか皆、一カ所にひっついて座っているんです。(いや、もっとこっちに座れば?みたいな…) そして背中をくっつけて押し合ったりしながら、冗談を言い合って、ひたすら笑い転げています。 見ているだけで楽しそうでした。 人間観察目線で歩いていると、こんな風景が、あちこちに見受けられるんです。
今回、カリマンタン島へは、二度目の訪問です。 昨年会った方たちとの再会も、幾人かありました。 それで、改めてしみじみ思ったのですが、相手がO型だと、なぜか自然~とハグしたくなるんですね。 お互いに、目が合ったとたんに、ごく自然に、肩を抱き合うという、そういう挨拶になるのです。 ところが、同じこの地の人との再会でも、これが他の血液型だと、そういうわけでもないのです。
私はAB型です。AB型は本来、スキンシップがそれほど好きというわけでもありません。 私はたまたま他国の人々との交流が多かったせいもあり、割と気軽にする方かもしれませんが、それでも自ら進んで…というほどではなく、だいたいは、相手次第で相手のムードに合わせているところが多分にあります。すると、もうこれは、はっきりと、O型とO型以外では違う、というのが分かるのです。 相手がO型だと、な…

Terima Kashi ! インドネシア2017年(おまけのプロローグ)

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インドネシアの適当さ加減が心地良いかも
(写真はカリマンタン島のサンボジャ自然保護地区に居るオラウータン。スタッフのお兄さんたちが名前を呼ぶと、「しょうがないな、サービスするか」という感じでノソノソと出来てきてくれます。とってもファニーな方たちです!)

インドネシアの1か月の旅が終わります。
1か月のあいだ、ひとりも日本人に会わずにインドネシアの人々の中に埋もれていると、自分が何人でも、そんなのはどうでもいい気になってきます。
そんな気分の中で、インドネシアを振り返り、そしてまた、日本を思いながらの感想です。
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日本人の公共の場におけるマナーの整い方は見事なものだと思います。
それはある状況では賞賛に値するものですが、しかしある状況では無意味で馬鹿げたものだと映ることもあります。

たとえば休日のエスカレーターで、意味もなく1列に長い列を作り、歩く人のためのスペースをガランと空けているのを見たりすると、この無駄な空間は誰の為のものなんだろう?
...そもそも、急ぐ人は階段を上れ!と思っている私にとっては不思議としか言いようのない光景です。

あるいは最近、格安飛行機に乗る際に車椅子の人がデッキの階段を這って歩かされたと、航空会社にクレームを出し話題になったと聞きました。
日本のメディアや一般人の多くは、この航空会社を責め立てたというのですが、これもまた、私には不思議でならないことです。
どうか、それが起こった状況を想像してみて下さい。
周りの人々は、車椅子の彼が這ってデッキを上がるのをただ眺めていたのでしょうか?すぐにかけつけて彼を助ける人は居なかったのでしょうか?
もしも、周囲の人々がこの不運な状況を積極的に支援する雰囲気がそこにあったら、彼は航空会社の人手不足による不備に怒るより、むしろ人の温かさに感激する絶好の機会になったのではないでしょうか。
結局のところ、これは誰の役割、これはここの責任、というように、あまりにキッチリとし過ぎることが、人の優しさや温かさを封じ込めているのではなかろうかと、私は考えてしまうのです。

そんな日本の最近の風潮に、日頃からホトホト呆れていて、何とも言いがたい窮屈さを感じていたわけですが、インドネシアに滞在しながら、この国の適当さ加減が、なかなか心地良く感じるという場面が多々ありました。

(ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港/このデッカイ…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.7

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美しい島アンボン(Ambon)島にて
インドネシアは広いです。
世界最多の島々を抱え、人口は2億4千万で世界第4位。
その広域の東方にあるマルク諸島の端っこに、アンボン島という小さな島があります。
小さいけれど、インドネシア東部の最大の都市でもあるということです。

カリマンタン島でのゼミの旅が一段落しそうだったので、私はひとりで数日間、オラウータンのいるジャングルでリフレッシュ。そしてジャカルタに戻ることにしました。
当初、エヴァさんの故郷、トラジャなど、他に2カ所程の開催を予定していたようですが、準備が間に合わずにやむなくキャンセルになったといいます。
ところが、ホリさんが言います。
ホリ「イチカワさん、もしかしたらまだゼミがあるかもしれませんよ」
私「今から他を準備してるんですか?」
ホリ「はい、エヴァさん、さっき一生懸命に、電話で相談していましたから」

ということで決まったのが、アンボン市のゼミでした。
エヴァさんは、以前に一度、アンボン市でゼミをやったことがあるとのこと。そしてアンボン市の市長さんに交渉したらしく、市長さんが賛同して下さったので、話は一気に、トントン拍子に進んだようです。
そういうわけで、ゼミはアンボン市の主催で開催して下さいました。

左が市長さん。当日は出張でおりませんでしたがO型と聞きました。隣に映っているのが市長夫人(O型)で、彼女が仕切って下さいました。

およそ1週間前に決定し、数日前に日にちが確定したわけですが、日本では決してあり得ないスピードですよね。(笑)
アンボン島へは、ジャカルタから飛行機でおよそ3時間半。
市のスタッフらが迎えに来て下さり、夕食をしながらミーティング。

写真はアンボン島の名物料理だそうです。
葛湯みたいな感じですが触感がなかなかいいです。お皿に盛って魚介スープをかけて食べます。とても美味しかったですよ。


市が主催で呼びかけたとあって、1000人もの、幼稚園や小学校の先生方が集まりました。

この島は、昔は香辛料の島と呼ばれたそうで、オランダや中国など、他国の介入が多かったとのこと。そのせいでしょうか?他のインドネシア諸島に比べるとクリスチャンが多めですね。

今回の旅で、最後のゼミです。
少々疲れ気味の私でしたが、市長夫人やスタッフの温かい歓迎に心も和んだので、気合を入れなおしてテンションを上げることにしま…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.6

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不思議!?わずか10分で血液型は人々に伝わる
バリクパパン(Barikpapan)は空港のあるシティ。
つまりカリマンタン島の玄関口です。
そのせいで外国人も多く滞在し、ムスリムムードもやや薄れるようです。
腕出し足出しファッションも、許される雰囲気があります。
洋食風のレストランもたくさんあり、カリマンタン島はどの店もアルコール類は一切置いていませんが、ここでは久しぶりにビールを飲むことができました。

ここでもゼミを行いました。
ゼミの前日に、市の文部省にご挨拶に連れて行かれました。
なぜか、エヴァさんは、いつも文部省へ行きたがります。(笑)
日本の感覚からすると文部省なんてオーバーな、と思ってしまうのですが、どうやらインドネシアはジャワ島などの中心地以外の離島では、政府と市民の密着度が強いようです。
すると、文部省から推薦してもらえば、先生方も「了解!」という感じで集まってくれるのだそうです。(文部省といっても、日本で言うなら市の教育課みたいな感じでしょうかね。)
そしてインドネシアは、日本に対して非常に友好的な国です。
建国記念日の国の儀式の際には、日本の国旗も掲げてくれるんですよ!
インドネシアの独立を日本が支援してくれたという歴史的認識があり、今でも義理堅く思ってくれているのです。
日本はイイ国、先進的でスマートで見習いたい国、というイメージが今でも根強くあるようです。(日本人は、こうした事情も少し知った方がいいですよね)
そういうわけで、”日本人が来るよ”というのは、結構アピールになるみたい。(私でいいのか?笑)

さて、文部省室の席に着いたとたん、いきなり話し始めるエヴァさん。

私: 「エヴァさんは何を話してるんですか?」
ホリ:「 明日のゼミに先生方を呼んでくださいと言ってます」
私: 「もしかして、彼女は今日初めて彼に会うの?」
ホリ:「 はい、そうですよ。だから彼は、"え?ゼミは明日?そんなに急に無理でしょう?"と言ってます」
私: 「そりゃそうでしょ、今日の明日は、さすがに無理なお願いでしょう~笑」

でもエヴァさん、「そこを何とかお願い〜!」という感じで、お願いポーズで省長に懇願している様子…。
そして突如、私からも何か話せとふってきました。
(オイオイ。何て言えばいいんだ?)
仕方ないので、研究について説明しました。(お願いはしないよ)


とまあ、いつものご…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.5

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カリマンタン島で一番大きな街サマリンダでA型&B型の最強コンビに遭遇! サマリンダはカリマンタン島で最も賑やかな街です。
市街の中心には巨大なイスラムの聖堂があり、大きなモール、カラフルで立派な家々が建ち並びます。
この市の中心には海のようにも見える大きな川(マカハム川)が流れています。

ここでのゼミはB型プラノオ(ニックネームしか分からない)さんとA型ヘレンさんの、2人の協力で行われました。
彼らはビジネスパートナーだそうで、するとA型×B型の最強コンビということになりますね!
AとB、お互いの力を分かち合った時、非常に優れたプロジェクトが成し遂げられることは、日本においてもたくさんの成功例があります。
B型プラノオさんは幼稚園から大学までのさまざまな先生方のために、ユニークなコミュニティを作っていて、楽しいイベントをいろいろ開催しているということです。

ゼミの前日に2人がホテルに訪ねて来ました。
エヴァさんはサマリンダでのゼミの準備を、彼らに全て委ねていたらしく、電話でやりとりしただけだったということで、この時初めて彼らと会うといいます。
ところがプラノオさんとエブァさん、さすがB型同士ですね~挨拶もそこそこに、直ぐに意気投合した様子。
さっそく大いに話が盛り上がり(会話の中身は全然分からないけどね)、瞬く間に、その場は笑いの渦が広がってゆきます。

プラノオさんは言います。
「明日はたくさんの先生方が来るよ。だから学校は休みだよ!」

サンガタやベンガロンのゼミの時もそうだったらしいのですが、ゼミに先生方がみーんな来てしまうので、学校が休みになっちゃうのだそうです。そしてここでも、やはり学校はお休みになっちゃったんですね…。(恐縮です)

さてそして、ゼミの当日です。
B型プラノオさんの司会で始まったゼミは、何だかとっても楽しい雰囲気♪
そのうちに、みんなでカワイイ歌なんかを歌い始めています。
「エー」とか、「ベー」とか、「オー」とか歌ってるから、たぶん血液型の歌のような気がするんだけど、そんな歌がインドネシアにあるの、、??
みんなで指文字なんか作って、大合唱なんですけど、これはいったい何だろう?

隣のホリさんを見ると、一緒に楽しそーに歌ってるけど…どうやら状況を通訳してくれそうには、ない…かも?(笑)
よく分からないけど、とっても楽しそ~。笑笑
とりあえず皆んなを真似て、私もやってみました。

後になっ…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.4

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カワイイ園児たちに癒されました!
この旅で、私が何より楽しみにしていたのは子どもたちに出逢えることでした。
実際にはゆっくり観察したり、会話を交わしたりすることは、それほど多くは出来なかったのですが、何か所かの幼稚園を訪ねて、先生方ともお話することが出来ました。

●サンガタの幼稚園では、血液型グループに分かれて絵を描いてもらうなど、少しだけ行動実験を行ってくれました。
子どもたちが血液型別に座っています。
写真だと少し分かりにくいですが、指示待ちをしている間の子供たちの様子の違いをご覧ください。
O型です。
何となく動きたがっています。
笑ったり、隣の子とベタベタしたり、指示待ちの間も作業の間も、皆で輪になりたがるのが興味深かったです。

A型です。
皆、前をちゃんと向いて静かに座っていますね。
動きがほとんどありません。
何するの?っていう、ちょっぴり警戒する感じもあるのかな?
B型です。
O型グループのようにおしゃべりは多くありませんが、何となくキョロキョロしている感じでした。
B型先生の方がノリノリ?
1人、放浪する男子がいて、先生が何度も連れ戻しに行きました。
AB型です。
A型さんと同じように、ちゃんと前を向いて指示を待っています。
AB型の子は、このグループ分けには案外興味深々なんです。
なのでつまらなそうには見えないですよね。




●サンガタの別の幼稚園では、園長先生らにインタビューをしました。
エヴァさんから血液型のことを教えられて、数年前から子供たちと血液型の目を通して接するようになったといいます。
右が園長先生(A型)、左は園の男子先生(B
型)
園長先生は、血液型を知ってから、子どもたちと接するのが本当に楽になったし、面白くなったと言います。
私が「我々の研究を活用して下さって本当に嬉しいです」と伝えると、
「お礼を言いたいのは私の方です。本当に感謝しています」とおっしゃってくれました。(正比古先生と俊賢先生が喜んでいるわぁ…)
そして、一緒にインタビューに答えて下さったB型先生。
以前は、A型園長と少々不具合があったそうなのです。
しかし、血液型の事を理解したことで、お互い歩み寄ることが出来て、今は問題が無くなったのだと話してくれました。
私が適当な時間でインタビューを終わらせようとすると、「まだ話したいことがあります」と園長先生。
この血液型…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.3

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フルハウス!ベンガロン(Bengalon)&サンガタ(sangata)セミナー


ベンガロンはサンガタから北へ車で2時間ほどのところにある隣の市です。
朝7時にホテルを出発しましたが、途中でもう一台、別の車が合流し、誘導してくれるらしく、2台で目的地へ行くようです。
数日前の雨のせいだとかで、舗装されていない道はデコボコで、ぬかるんでいるので大変な悪道です。
少し走ると前の車が急に止まりました。
すると中から男性が2人出てきて、ぬかるんだ道をスタコラと歩いてこちらへ向かってきます。
私がとりあえず車のウィンドウを下すと、握手を求めて手を差し出してきました。
服装からすると、役所関係の人?
分からないけど、とにかく笑顔で握手!

「どなたですか?」と後部座席のホリさんに聞くと
「私も分からないんですよ、たぶん…文部省の人」と、頼りない返事のホリさん。

後で分かったことですが(出来れば始めから知りたかったですが)、この方はサンガタ市の文部省の省長殿。
彼が、ベンガロンとサンガタのゼミを全て仕切って下さったのだそうです。
そのおかげで、会場はフルハウス!
幼稚園から小学校や中学校などの、先生方がたくさん集まって下さいました。
省長さんは、またもやB型です。

それにしても、悪道をアトラクションさながらに走っている道中で窓越しに挨拶って…(笑)
きっと、早く挨拶しよう、顔を合わせとこう、って思って下さったのでしょうね。
その気持ちにはとっても嬉しくなりますけど、誰だか分からず握手して、しかもゼミの為に準備を取り仕切ってくれた省長殿だったと後から知った私としては、何だか申し訳ない気分です。
挨拶を避けたがるB型…。せっかちに挨拶するB型…。いずれにしてもB型さんの挨拶って、ヘンテコですよね。
ベンガロンでは850人もの先生方が集まって下さいました!

こんな素敵な民族ダンスで歓迎して下さいました!
サンガタでも会場にはたくさんの先生方集まりました。 こちらの男性が、その省長殿。 血液型の話をとても気に入って下さったようで、省長ご挨拶の時には、自分のB型についていろいろ楽しいお話をしてくれていたようです。(話の内容は分かりませんが、会場が盛り上がっていたのでたぶんそうだと思います。)

いつものように会場の皆さんに血液型を尋ねます。
「B型の人」というと、省長さんが真っ先に手を挙げて…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.2

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”挨拶抜き”で始まる、いかにもB型的再会
サンガタ空港にはイファンさんとコンラッドくん(ホリさんのご主人と3歳の息子)と、エヴァさん、そして現地の人らしい女性が迎えに来てくれていました。

"現地の人らしい女性”が笑顔で握手を求めてきます。
私もとりあえず、笑顔で握手。
(どなたでしょう?)
私はエヴァさんを探しますが…どこへ行ったのか?
どうやら、空港に知り合いがいたらしく、他の人と会話しています。
そしてイファンさんが一言。
「この方はスポンサーです」
…?スポンサーって…?

この旅のスケジュールさえ、何も知らない私は、全く意味がわかりません。
(エヴァさん、ちゃんと紹介して下さ~い!)
それに、私の気分としては、エヴァさんにハグしたいくらい、真っ先に挨拶をしたかったのに、当のご本人はあっちを向いています。
仕方なく、「エヴァさん」と声をかけて握手を求めると、エヴァさんが恥ずかしそうに、やっとこちらを振り向き、ようやく再会の印となりました。

B型の人が、挨拶が苦手、というのはよくあることです。
ガチっと正面を向き合って言葉を交わすのが、どうも照れくさいらしいのです。
恋人同士で、デートで待ち合わせても顔を見たとたんに意地悪なことを言ってみたり…。
せっかくのデートが台無しに、なんて話もよく聞くことです。

それにしても先ほど握手を交わした女性は、誰なのか?
事情が気になるAB型の私。
結局、その後の食事の際に、私がホリさんに根掘り葉掘り、経緯を聞き出して、やっとのことで状況を理解しました。

ここサンガタは、主に炭鉱で成り立っている市ですが、そしてKPCという大きな会社がその多くを担っているとのことです。
エヴァさんは、以前KPCに看護師として勤務していたことがあり、その繋がりで今回のゼミの一部を支援して下さったのだというのです。
サンガタの多くの市民はKPCで働く人々なので、市民の福祉事業も広範囲に支援しているのだとか。
空港で出迎えて下さった女性は、その部署の担当者でした。

後日、KPCにご挨拶に伺いました。

写真中央の男性は、福祉課?の課長さん。
こちらの方もB型さんです。(写真の課長さん。何だか不機嫌そうに写っていますが、私が話している最中なので、何を言っているか分からないからでしょうね。不愛想なムードがB型っぽいですね。でも実は、心優しい方なので…

Terima Kashi ! インドネシア2017年 Vol.1

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インドネシア2017旅の始まり
昨年に続いて、今年もインドネシア、カリマンタン島に行って来ました。

カリマンタン島で血液型人間学の啓蒙活動をしてくれているのはエヴァさん。
B型のとてもパワフルな女性です。
彼女の精力的な活動ぶりに、今回も私は圧倒されっぱなしでした。

(写真右、エヴァ(Eva)さんB型/中央、私AB型/左、ホリ(Holy)さんB型)

インドネシアはO型B型色の強い国。A型の多い日本とは、まったくもって感性が異なる、といっていいかもしれません。
その上、南国の、いろんな意味での大らかさも加わるとなると、ここで起こることは、私にはほとんど予測不可能…。
それは前回でも十分学んだことでした。
何かと準備万全に整えたがるのが"A型族"。そのやり方に馴染んできたAB型の私ではありますが、今回は1ヶ月の長旅を息切れせずに完走するためにも、前回にも増して、ケ・セラ・セラの心持ちを忘れずに、全て流れに任せてゆく覚悟でやってきました。

それにしても、なぜか?
エヴァさんのこのイベントに関わる人々は、B型が実に多いのです。
カリマンタンにはB型しか居ないの?って思ってしまうほどです。
(実際は、O型が最も多くて4割を占めます。そしてB型、A型、AB型の順です)
とにもかくにも、今回もまた、B型主導で進行したこの旅は、とてもパワフルでユニークなものとなりました。
私は良くも悪くも振り回され続け、時々機能不全になったりもしましたが、何とか無事に終えることとなりました。

エヴァさんの拠点は、東カリマンタン州にあるサンガタ(Sangata)というところです。
東カリマンタンは石油や石炭などの天然資源が豊富なところですが、特にサンガタ近辺には大きな炭鉱もあり、人々の生活はそれらで成り立っているのだそうです。
なんと、東カリマンタンの石炭の5割前後は日本に輸出されてるらしいのですが、私たち日本人はそんなこと、あまり知らないですね。

サンガタへは、ジャカルタから飛行機を乗り継いで行きます。(ジャカルタ→バリクパパン→サンガタ)
途中バリクパパンで一泊してプロペラ飛行機に乗り換え、日本を発つこと26時間後、ようやくたどり着きました。
インドネシアの人たちは、ホントに人懐こくて親切なのです。行く先々の空港で迷っている私を、手取り足とり、何かとお世話してくれるのでした。
この人懐こさは、O型が多いという理由…