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O型になりたいA型が、こんなにも多いその理由

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A型の人は、なぜに他の血液型になりたがるのか?
最近開催しているワークショップやサロンなどでも度々テーマにしていたのですが、ずいぶん前からいろんなところで「生まれ変わったら何型になりたい?」というアンケートを取り続けています。
その回答結果で、いつも興味深いところは、「A型さんは他の血液型になりたい率が高い」というものです。
それはもう、本当に、第一にはA型の人々の向上心の表れとしかいいようがないのですが、別の側面から分析するなら、A型の性質が完璧主義的な故、足りない部分に焦点を合わせやすいということも挙げられるでしょうし、その完璧主義的性質のあまり、自分自身に疲れ果て、もうA型は懲り懲りと思う場合もあるでしょうし、あるいは案外、どの血液型よりも人に対する好奇心が最も旺盛なのかもしれない、などと、いろいろ考察できるわけなのです。
中でも更に興味深いのは、A型の人が自分以外の血液型を回答する場合、B型と答える人が最も多くなることです。 A型にとってB型というのは、全くもって対照的な性質を持っている相手なのです。 それを見て私は、益々、「A型の人たちって、本当に向上心が強いのだなあ」と、感心してしまうのです。
だって、じゃあもう一方のB型さんの方はどうかというと、A型と回答する人は一番少ないのですよ。 これじゃあまるで、A型の片思い?のようにも思えてしまう結果なのです。 まあこれは、こうしたところにさえ、A型とB型の対照性というのは表れているのだ、という、不思議さでもあるのですが、このA型とB型の興味深い相性関係については話しが深くなりすぎるので、ここではこれ以上触れないことにします。 とにかくA型の人々が、(他の血液型の人に比べて)別の血液型になりたがっている人が多いというのは、事実として言えることだと思います。
A型はB型に憧れるのに、実生活ではO型を目指すホントの理由とは? それで引き続き、いろいろなところで話を聞いてみますと、なるほどと思うような別の事実があります。 あるB型の研究員メンバーと雑談していたら、彼がこんなことを言い出しました。 「友人のA型が、”オレをA型と言うな~オレはO型を目指しているんだ~!”と張り切ってますけどね。ボクのようになりたいというA型には、未だに会ったことがないですけどねえ(笑)」
これはまあ、笑い話のひとつなわけですが、確か…