マーメイドジャパン選手の半分がAB型だったという珍現象



【リオ五輪ABO情報】シンクロナイズドスイミング

AB型はマーメイド体質なのか?


マーメイドジャパン!銅メダルおめでとうございます!
銅メダルを競っていたウクライナチームがとても素敵な演技だったので、ちょっぴりハラハラ。
しかしマーメイドたちはその緊張を闘志に変えて演じ切りました。
厳しい練習に耐えたその成果は、こういう切迫した場面ではっきり現れるものなのでしょう。

それはそうと、ちょっとした血液型珍現象。
世界の何処に行っても少数しかいないAB型。
ただ、不思議な事にAB型は集まるところには集まるらしいのです。
今回見つけたAB型集団は、マーメイドジャパンでした。

ロンドン五輪からAB型選手が増えているのかもしれませんが、
残念ながらロンドン以前のメンバーの血液型が分からないため、詳しいことは言えません。
(シンクロ界の初期メンバーで血液型が分かっているのは小谷実可子さん(A),奥野史子さん(O)の2人)


(リオ五輪のシンクロメンバー)   
*吉田胡桃 AB
*乾友紀子 O
丸茂圭衣
*中村麻衣 AB
中牧佳南 AB
*三井梨紗子 AB
*箱山愛香 A
小俣夏乃
林愛子

(ロンドン五輪のシンクロメンバー)
乾 友紀子 O
酒井 麻里子 AB
小林 千紗 A
足立 夢実 O
箱山 愛香 A
中村 麻衣 AB
三井 梨紗子 AB
糸山 真与 A
吉田 胡桃 AB

半数の5名(*印)がロンドン五輪からの選手です。
リオで加わった新メンバーの1人がAB型と判明して、ロンドンと同じく9名のうち4名がAB型という構成です。
ロンドン時代から残っているメンバーは、単純に考えれば素質があり適合性が高いということでしょう。

AB型が体質的にシンクロで生かされやすい、というのは言えなくもありません。
AB型は"合わせる"という協調性、体の柔軟性、その両方において特性が発揮できそうです。
また、益々進化するシンクロ界においてその演技はかなり高度になっており、
技の複雑さが増すにつれ、AB型の分析脳や複合体質が生かされるかもしれません。

ただ、これだけ偏りがあると、もっと決定的な理由がないだろうかと探したくなります。
例えば水中で演技をするというのがどういうことなのか…
水中という特殊な環境での体質的、体力的な向き不向きはあるのか…
その辺りの事情を理解したら、原因に近づけるかもしれません。

理屈の通った分析ではないですが、AB型女史たちはシンクロナイズドスイミングが好きかもしれない、とふと思います。
たとえば私(AB型)が、万が一アスリートになれる素養が充分あり、どんな競技もやれるとして、「どの競技を選ぶ?」と聞かれたら、「シンクロ!」と答える可能性120%。
ただし、「理由は?」と聞かれると明確に答えられない。
何となく、それならやれそうな気がする、やってもいい気がする、という
非常に感覚的で曖昧なものです。

私の考えに共感するAB型さんはいるでしょうか。
それとも、私に代わって、AB型マーメイド体質の理由を答えてくれるAB型さんはいるかしら。