2014-06-10

Wサッカー日本代表(血液型構成)

サッカーワールドカップまで、あと3日となりました。
先日、女性自身(光文社/6.24号,P179)さんから取材を受けたので、記事の内容にちょっとだけ補足しておこうと思います。
巷では、「今回の選手にB型が少ないのでは?」と言われているそうですが
たしかに数字で表すと、【O型34%、A型39%、B型13%、AB型13%】となり
記事にもそのように書いて下さいましたが、チームワークを重視する時には、どうしてもB型が少なめになります。
ザッケローニ監督の性質や発言を聞いていると、日本チームの良さを引き出すにはチームワークだということを、少なからず考えているだろうと、私は想像します。

だとすれば、B型の少なさは問題ではないし、そもそも
大舞台に強いB型は、他のタイプの2~3倍パワーがあると思って良い。
ただし、技能と肝っ玉に特に優れたB型をキーマンに置いておくことは案外重要ではあります。
柿谷選手がそういう活躍をしてくれるとイイのですが。

それで尚、B型の少なさがチームにマイナスな影響を与えることがあるとすると。
O型の元気が少し抑えられる可能性があるということです。
O型とB型が組むことで、チームに勢いというか活気が強まるのです。
一方、O型はA型と組むと、少々パワーが押さえられぎみに向かう可能性はあります。

サッカーについては私自身が勉強不足で
選手一人一人のキャラクターについてあまり言えなくて申し訳ないです。

[日本代表メンバーの血液型]
GK川島永嗣O型
西川周作AB型
権田修一A型
DF今野泰幸A型
伊野波雅彦B型
長友佑都O型
森重真人A型
内田篤人O型
吉田麻也O型
MF酒井宏樹A型
酒井高徳A型
遠藤保仁AB型
長谷部誠O型
青山敏弘B型
山口 蛍A型
FW大久保嘉人A型
岡崎慎司O型
本田圭佑AB型
香川真司A型
清武弘嗣O型
柿谷曜一朗B型
斎藤 学A型
大迫 勇也O型
監督 アルベルト・ザッケローニ 不明